【Kapoは移転しました】

Kapoは移転しました。新しいウェブサイトは準備中です。
最新情報はFacebookページかTwitterでお知らせいたします。

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https://www.facebook.com/kanazawaartport

Twitter
https://twitter.com/kapo_

移転先の住所
〒921-8031 石川県
金沢市野町3-1-27

共同スタジオスペースとして以下の活動を行なっています。
- 共同スタジオ
- コワーキングスペース(兼ラボスペース)
- アーティストインレジデンス(CAAK & Kapo Creator in Residence)

【交通案内】
イベント等でKapoにお越しの皆様へ

最寄りのバス停:野町
駐車場はありません。コインパーキングが近くにありますのでご利用ください。
自転車・バイクは建物前に駐輪ください。

*通常は一般公開していません。




Kapo ファイナル! - PARK DAHAM ジャパン・ツアー 2014 金沢公演

日時:2014年10月31日(金) 19:00開場 / 19:30開演
場所:Kapo
料金:2,000円(予約/当日共)、学生1,200円(要学生証)、子ども無料
予約:windowofacloudyday@gmail.com
出演:Hideaki Shimada (Agencement) / Park Daham (from Seoul) / ほか

イベント詳細
http://d.hatena.ne.jp/cloudyday/20141031



ALEXANDERA RISHAUG ジャパン・ツアー 2014 金沢公演


日時:2014年10月26日(日) 18:30開場 / 19:00開演
場所:Kapo(秘密スペース)
料金:2,000円(予約 / 当日共)、学生1,200円(要学生証)、子ども無料
予約:windowofacloudyday@gmail.com
出演:Alexander Rishaug (from Berlin/Oslo) / ASUNA / Susumu Kakuda / Makoto Masui / Onishi Kosuke

イベント詳細
http://d.hatena.ne.jp/cloudyday/20141026



Cafe Mojo × ma-ru の手芸ワークショップ。


第4回は「がまぐち」を作ります。
日曜の午後に、好きな布を選んで、自分だけのがまぐちを作ります。

日時:2014年10月19日(日)13:00〜16:00(予定)
会場:Cafe Mojo
参加費:¥2,000 (mojoのお茶とスコーン付)
*お申し込みは、Cafe Mojo か、メール、または以下Facebookイベントページで参加表明により予約とさせていただきます。
https://www.facebook.com/events/1557751424438054/



Kapo/Mojo 〜as a monumental event〜


日時:2014年10月18日(土)17:00〜
会場:Mojo Cafe
料金:2,000円+D500円
チケット予約先:
kapomojo2014@gmail.com
【GUEST】
INNER-SCIENCE
【LIVE】
ASUNA / tanaka scat / kyo81 / san-chan / llSllOllLll
【DJ】
KAOS-P
【VJ】
ma_-^
【food】
KJK-twins / niginigi

第39回 木村伊兵衛写真賞受賞作品展 森 栄喜 intimacy




会期:2014年10月11日(土)ー10月19日(日)*10月14日(火)のみ休場
時間:11:00〜17:00
会場:Kapo gallery
入場無料

アーティスト・トーク
日時:10月11日(土) 18:00〜(1時間程度)
参加方法:当日会場受付。(参加無料)

ワークショップ
「intimacy=親密性」をテーマに、参加者を森栄喜が撮りおろすスペシャル撮影ワークショップ
です。1カット2枚組のフォトプリント(インクジェット出力)をお持ち帰り頂きます。
日時:10月13日(月)14:00〜/参加費:2,000円(1組)/定員:10組(1組2名)
参加方法:メールにて要事前申込。「氏名」、「携帯電話番号」を明記の上、お申し込み下さい。*撮影時間は1組10分程度です。お申込確認メールで来場時間をご案内いたします。
お申込先:info@kapolog.com

主催:Kapo、テレビ金沢 / 後援:北國新聞社、読売新聞北陸支社 / 協力:アサヒカメラ、ナナロク社、pdash



惑星のかぞえかた 金沢公演


日時:2014年10月4日(土)開場 19:00 / 開演 19:30
会場:Kapo gallery
料金 1,500円 (中学生以下無料)
出演:惑星のかぞえかた / ASUNA / 加藤りま

https://www.facebook.com/events/1532597386975599/



Kapo移転(予定・希望)のお知らせ


Kapoが活動の拠点としているビルが、老朽化に伴い今年10月末で取り壊されることになりました。
2008年からこれまでの6年間の活動を通じて数多くの展覧会やイベント、ワークショップが行なわれてきました。
様々なクリエイターが集まり表現活動を行い、表現を愉しめる開かれた場。みんなの居場所、生きる場所としてこのアートスペースが存在することを目指して活動してきました。
このスペースを通じて生まれた繋がりは何ものにも代えられないものです。Kapoのコミュニティの継続のため、移転先を探していますが今のところ未定です。決まり次第、ウェブサイト等でお知らせ致します。

現在の場所での活動は残りわずかな期間となりましたが、展覧会やイベントも予定しておりますのでKapoの空間に足を運んで頂けましたら幸いです。

Kapo/Mojo Cafe
2014年9月4日

[*Mojo Cafeの営業は10月19日(日)までです。]

9めしナイト in Kapo



日時:2014年9月7日(日) 18:00くらいから
会場:Mojo Cafe

一晩限定!「9めし」屋をします!

ノンジャンルできゅうえおすすめの品々をご提供。
ワンドリンク制であとは好きなものオーダーしてください。
価格帯はひと皿300円くらいから500円位にしようと思っています。
食べてみたい、もう一度食べたいものリクエストも受け付けております。できる限りお答えします。

タナカスキャットさんがDJとして来てくれます!
たんまり食べて楽しんでいってねー!




ギターもくもく練習会
日時:2014年9月6日(土)18:30〜20:00
会場:Mojo Cafe
参加費:800円(1ドリンク付き)
申し込み方法:bluesobaoba@gmail.com


池上竹途・高橋直宏「SPACE LONESOME BOY ―あなたなしであなたといっしょ―」

会期/開場時間:2014年8月27日(水)〜9月7日(日)[月火休]/11:00〜17:00
会場:Kapo gallery
入場無料



CAAK & Kapo Creator in Residence 11
湯川洋康・中安恵一
「港は船に選ばれて、船は港に寄せられる」




作家ウェブサイト
http://yukawanakayasu.net/


KJK-twinsの七夕コスParty3rd



KJK-twins meets夜mojo!みたび!

七夕の夜にタコスパーティしよう!
ダジャレ?こじつけ?どんとこい!
今年のテーマは夏祭り!
とりあえず浴衣だよね・・ハッピも着たいね、
あとはお面とかさ・・・ハチマキねじっちゃったりしてさ!
今年はなんと!DJがいるー!

いつものKJK-twinsのキモかわお菓子と、夜mojoのおいしいタコスとCORONAやテキーラ!を用意してお待ちしております。
(ソフトドリンクもあるよ)
みんなで遊びに来てねー!

日時:2014年7月12日 18:30〜
会場:Kapo1F Cafe Mojo
参加費:大人1,800円(タコス+1Drink+キモかわフルーツパンチ+キモかわクッキーなど)
DJ: tanaka scat

●KJK-twins●
こいのあかりとよしふじあやこによるキモかわお菓子ユニット。
かわいいものが大好き、でもちょっとキモイものも好き!なふたりが辿り着いた、キモかわお菓子!ただいま絶賛活動中。
2011年に結成、2011年kapo主催の傘展に宇宙をイメージしたゼリー「地球は青かった(仮)」を出展。
2012年3月におひなParty!!!、7月に七夕コスParty!!!を開催。
2013年7月、七夕コスPartyU!!!を開催。


「connecting vol.17 “ Andrew Pekler & Jan Jelinek play Ursula Bogner Japan Tour 2014 ”」
Andrew Pekler & Jan Jelinek play Ursula Bogner



ASUNA
sanchan
Susumu Kakuda

■日時:2014年7月5日(土)開場19:00 閉場22:00
■会場:Kapo
■入場料 2500円
■予約:wyatttrobertsdream@googlemail.com 角田宛
■主催:sanchan / Susumu Kakuda
■協力:night cruising http://nightcruising.jp/
■助成:ドイツ連邦共和国外務省、Goethe-Institut

ウルズラ・ボーグナーっていったいダレ? ──2008年、それまでに本名名義、あるいはよりダンスフロア向けの名義であるファーベン(Farben)と してジャズやソウル、さらには忘れ去られたクラウトロックなどの短い断片をループさせ、そのループポイントをすこしづつズラしていくことでサンプリング・ ループ・ミュージックに揺らぎやモアレの感覚を導入したヤン・イェリネックが、自身のレーベルである“faitiche”の第一弾としてリリースしたのが ウルズラ・ボーグナーであった。そのプレス・リリースにはウルズラ・ボーグナーなる人物について、以下のように記されている。

──ウルズラ・ボーグナーはこれまでずっと発見されてこなかったアーティストで、大手製薬会社のシェリングに勤める薬剤師であると同時に、Herbert Eimert(ドイツの電子音楽家。ケルンのWDR electronic music studio設立者の一人)の電子音楽講義に出席するなど、あくまで個人として電子音楽にのめりこんでいた。また、ヴィルヘルム・ライヒ(ウクライナ系ユ ダヤ人の精神分析家。プロレタリアートの性的欲求不満が政治的萎縮を引き起こすと説いた)のオルゴン理論に魅了され、60年代後半にはテープ録音を開始、 1994年死去──

ヤン・イェリネックによれば、飛行機のフライトでたまたま彼女の息子であるセバスチャン・ボーグナーと隣あわせになったことから作品のリリースに発展した とのことだが、それにしてもそのウルズラ・ボーグナーの作品は、制作された時期とされる69年〜88年の音楽としてはあまりにも謎めきすぎていた。そこで は確かに電子音楽黎明期の音楽的文脈が踏まえられていたが、しかし新しくもきこえるし古くもきこえ、それがいつの時代に作られたものなのか、まったく聴き 手を煙にまくようなものだったのだから。「こんな音楽をこの時代にやってたなんて考えられない」発表された当時にはそう主張する意見もちらほら見られた が、彼女の半生を綴った詳細すぎるライナーノーツや、時系列を追ったポートレート、また、彼女が手掛けたとされるペインティングなどのアートワークがふん だんにフィーチャーされていることによって、ウルズラ・ボーグナーは確かにかつて存在したのである、という認識が広がり、そのあまりにも音楽的タイムライ ンを飛び越えたサウンドに対する評価が高まっていった。

さて、本ツアーは、そのウルズラ・ボーグナーの来日公演である。もう亡くなっているのだから来日公演などできようはずもない……のだが、実はこのウルズ ラ・ボーグナー、ヤン・イェリネックの盟友であるアンドリュー・ペクラーとイェリネック自身による架空のプロジェクトであることが明かされ、この来日公演 は、その日本初お披露目となる。いったいなにゆえにこれほどまで手の込んだフェイクを用意したのか、それはレーベル名である“faitiche”にその鍵 があるのかもしれない(factとfetishを組み合わせた造語である“factish”のドイツ語読み。「主体‐客体」という近代的二分法からの脱却 を問うた、フランスの社会学者であるブルーノ・ラトゥールによって1999年提唱)。ライヴでは、ウルズラ・ボーグナーのペインティングや写真(という設 定のアート)などもフィーチャーし、「かつて確かに存在したかもしれない」ひとりの音楽家の姿が描き出されるとのこと。もし、ウルズラ・ボーグナーがほん とうにいたとしたら……。それがどのような音となるべきなのか、ぜひご体験ください。(テキスト: 西山伸基)

【プロフィール】

Ursula Bogner(ウルズラ・ボーグナー):

1946年ドイツのドルトムント生まれ、1994年没。19歳でベルリンに移住し、薬学を学ぶ。卒業後製薬会社のシェリングに勤務。並行して電子音楽へ興 味を持ち、20代最初の頃をケルンで「Studio fur elektronische Musik」を学んで過ごし、ミュージック・コンクレートに対する理解とブリティッシュ・ニュー・ウェイヴへの愛情を深める。これまでにどこのシーンにも 属さず、また、自身の作品を公にすることもなかった。その音楽をヤン・イェリネックが4トラック・レコーダーにバラの断片で残されている状態で発見、 『Recordings 1969-1988』として“faitiche”より2008年にリリース。2011年にはアンドリュー・ペクラーのコンパイルによってbook+CD形 式の『Sonne = Blackbox (Voice and Tape Music by Ursula Bogner)』を、同じく“faitiche”より発表。このブックレットでは、Momusの寄稿によって、ウルズラ・ボーグナーは実はヤン・イェリ ネック自身なのではないか、ということが初めてほのめかされていた。その実体はアンドリュー・ペクラーとヤン・イェリネックによる架空のプロジェクトであ る。

Andrew Pekler(アンドリュー・ペクラー):
http://andrewpekler.blogspot.de/

Jan Jelinek(ヤン・イェリネック):
http://www.faitiche.de/



CAAK & Kapo Creator in Residence 10
グッドニー・グッドマンズドッター
"Cape in the Chamber Gold"


北西地方、架空の黄金の洋室。フード付きマントの内側で移りゆく目には見えないもの。
それは昼過ぎの氷河の景色のイメージと重なり合う。

会期: 2014年5月25日(日)、28日(水)、29日(木)11:00-17:00
会場: Kapo(1F Mojo Cafe)
入場無料
グッドニー・グッドマンズドッターはアイスランド出身、ドイツ在住のアーティストです。
本展では2ヶ月の金沢滞在中に制作した水彩と鉛筆、金箔によるドローイングと陶作品を発表します。

[アーティストトーク&クロージングパーティ]
2014年5月29日(木)18:00〜
500円(1ドリンク+軽食)

お問い合わせ:info@kapolog.com
主催:CAAK & Kapo Creator in Residence

背中



connecting vol. 16
kyoka -/S- release party


Date&Time: Saturday, May 24th, 2014/16:00-23:00
Place: Mojo Cafe
Admission fee: 2,000yen

Guest artists: kyoka, mergrim x Kazuya Matsumoto, 34423, Former Selves, Hering und seine sieben Sachen
DJ: KAKUDA Susumu, NITTA Kaori, mj667
Live: DEZIIA, KYON
VJ: MITSUNARI Masato
BGM: sanchan
Shops: niginigi, ubu, 西 朋弥, Mojo Cafe, kappa堂, まめまるけ
Exhibition: "背中"(at Kapo gallery space)

kyoka
https://soundcloud.com/pdis_inpartmaint/kyoka-re-pulsion-from-the-new
https://www.youtube.com/watch?v=7S2hsrJ2dsI

mergrim
https://soundcloud.com/mergrim

34423
https://soundcloud.com/34423-oo
https://www.youtube.com/watch?v=8PoW_z1-g08

mergrim x Kazuya Matsumoto
https://www.youtube.com/watch?v=tl_6N_yXb7A

Former Selves
https://soundcloud.com/paulskomsvold

Hering und seine sieben Sachen
http://laichoflove.bandcamp.com/



CAAK & Kapo Creator in Residence 8
Artist: Cherry Rain
滞在制作発表会「More Sleep/ Sunset Series」



日時:2014年2月28日(金)17:00-21:00
会場:CAAK (Center for Art & Architecture, Kanazawa)
*金沢市寺町2-3-4(ファミリーマート隣)
参加無料

アメリカ、アリゾナ州出身のチェリー・レインさんは今年1月から金沢で滞在してきました。
金沢での滞在中に制作したドローイングや映像作品の発表会を行ないます。
みなさんのご参加をお待ちしております!

お問い合わせ:
office@caak.info

CAAK & Kapo Creator in Residence 8
Cherry Rain 歓迎パーティー&レクチャー

2009年からKapoとCAAKは共同で「CAAK & Kapo Creator in Residence」を行っています。本プログラムでは、国内外のクリエイターが金沢に滞在して作品制作やリサーチ等を行います。今回、8人目となる参加 アーティストは、アメリカ、アリゾナ州出身のチェリー・レインさんです。
チェリーさんは、金沢での滞在中に写真、ドローイング、アニメーション作品の制作を予定しています。
金沢での滞在開始にあたりまして、歓迎パーティーを行ないます。合わせてチェリーさんの自作についてお話して頂きます。
みなさんのご参加をお待ちしております。
*会場はCAAK(寺町2-3-4 寺町大通り沿いのファミリーマート隣)ですのでご注意下さい。

日時:2014年1月26日(日) 19:00 - 22:30
会場:寺町の町家 金沢市寺町2-3-4
参加費:1500円 (パーティーに参加されない方は1,000円返却いたします。)
定員:12名
言語:英語
主催:CAAK & Kapo Creator in Residence

【スケジュール(予定)】
19:00-19:30 Cherryさんトーク
19:30-19:45 質疑応答
19:45-22:00 パーティ
−22:00   終了

【お問い合わせ】office@caak.info ※要事前申し込み
参加ご希望の方はお手数ですがoffice@caak.infoまで、
お名前、所属と携帯メール以外のご連絡先をお書き添えの上、お申し込みください。

【アーティストプロフィール】
Cherry Rain
1992年生まれ。アメリカ、アリゾナ州出身。
アーティストウェブサイト
http://www.cherryrain.com/


NEWS

SINSO

日時:2013年12月15日(日) open 17:00
会場:Kapo
チケット:1,500円(1ドリンク付き)
Live:ykyky, genki sakuradani(ehon), obake no keane, kyohei miyagata(恭81)
DJ:eouzen
映像:masato mitsunari
Shop:cowry coffee

SINSO

僕はこの町の冬が好きです。
降る雪が余分な音を食べてくれるから。

僕は白い壁が好きです。
余分な考えを吸い取ってくれるから。

僕は温かい珈琲が好きです。
余分な力を一瞬流してくれるから。

その日、
音と光は美々しく響き、溢れる。

その日、
空気は微かに振れ、香る。

その日、
心は時々で揺れ、
その真相/深層へ。

text by SINSO(12月15日)

*当日は11月30日に行われるイベント「connecting」と併せて開催されるYukihito Kono Photo Exhibition のClosing Partyも兼ねています。


connecting vol.15 "LOD mooi Tour"

日時:2013年11月30日(土) open15:30/start16:00
会場:Kapo
チケット:2,000円
出演:
LOD(Klitekture. Canary Island)
AOKI takamasa DJ(Raster-Noton. commone)
Takeshi Nishimoto(Sonic Pieces. Berlin)

DJ:Susumu Kakuda, Kaori Nitta
Live:恭81, Danny Haze, sanchan
Shop:中嶋寿子(陶芸作家), 谷口史(金工作家), dove/mari, niginigi, 西野由美
Photo Exhibiiton:Yukihito Kono

山内 桂
「ホフネン」上映会&ライブ



日時:2013年11月23日(土) open18:00〜/start18:30〜
会場:Kapo
料金:1,800円(1ドリンク付き)

内容:
サックス奏者の山内氏が制作した映像作品「ホフネン」の上映会を行ないます。
上映会に合わせて山内氏本人によるライブも行なわれます。
寒さが日に日にきびしくなる金沢で、キリッと澄んだ時間を楽しんで頂けましたら幸いです。
当日はCafe Mojoも夜営業いたしますので、温かい飲み物もお愉しみ頂けます。

*画像は映画「ホフネン」から

山内 桂
1954年別府市生まれ。
松山の大学時代にサックスと即興演奏と作曲を始め活動する。また、M. グレイブス、D. ベイリー、H, ベニンク、T. ホンジンガー等の初来日松山公演を主催。
以後23年半、会社員の傍ら地方都市松山〜大分で自主的な音楽活動を続け、自身の音楽を磨く。
2002年10月以降音楽活動に専念。音そのものの響きと細胞レベルのコミュニケーションによる独自の "サルモサックス・ワールド" をソロを中心に国内外で展開中。その音は刺激的で、どこかなつかしい。
2008年 サルモサックス・アンサンブルを開始。2012年 初映画「ホフネン」制作。
映画「ホフネン」はハンガリー国際映画祭と、バグダード国際映画祭 短編ドラマ部門(the official competition of the short drama films)に入選。

山内桂ウェブサイト
http://salmosax.com/


「LAGITAGIDA TUTELA!! TOUR in 金沢」

日時:2013年11月10日(日) open17:00/start17:30
会場:Kapo 2F
料金:¥2000
出演:
LAGITAGIDA
UHNELLYS
NINGEN OK
Primary Destruction
Tribalism


「Limited Express (has gone?) JUST IMAGE Release Tour 金沢」

日時:2013年11月4日(祝月) open17:30/start18:00
会場:Kapo 2F
料金:¥1500
出演:
Limited Express (has gone?)
noid
herpes
櫻谷弦樹 (ehon)

「百鬼てくてく展」


会期:2013年10月18日(金)〜27日(日) 11:00-17:00 *月、火休場
会場:Kapo gallery
入場無料



「URUSHI & BODY」楊 立山 個展



会期:2013年9月4日(水)〜15日(日)11:00-17:00 *月、火休場
会場:Kapo gallery 2F
入場無料

楊 立山
1983年 中国河南省生まれ
2008年 中国清華大学 美術学院 卒業
2012年 広島市立大学大学院デザイン工芸科 修了
現在 金沢美術工芸大学 美術工芸研究科 博士後期課程 在籍


オルガネラナイトー14 歳のインセクト
Presented by オル太
Guest: たんきゅん、だつお



日時:2013年8月22日(木)19:00-21:00(open 18:30)
会場:Kapo 1F
料金:
前売り 1,000円/当日 1,500円

Exhibition - Live!
オルガネラナイトー14 歳のインセクト
「14 歳」の「虫」になる!
虫の精神に基づき、一夜限りのナイトイベントが、Kapo にて行われる。
今、注目の女子中学生ユニット“たんきゅん”と幼虫系アーティスト”だつお”をゲストに招いて、異色のライブと展示が繰り広げられる。

「オルガネラ」とは
オル太が金沢21世紀美術館主催の展覧会「内臓感覚ー遠クテ近イ生ノ声」にて出品している作品。
毎週、金、土、日、祝日に美術館展示室の光庭にて行われるパフォーマンスでは、オル太が一日中、虫のように蠢き、大地にしがみついている。
オルガネラWEB
http://www.olta.jp/organella/index.html

たんきゅん
女子中学生のせつない気持ちを歌うみちくさ系ガールズポップデュオとして、2012 年に結成。
郷拓郎(detune. /グレンスミス)が、サウンドプロデュースを手掛けている。
みやまゆとチャンユメのツインボーカル& トークで表現される思春期JC ワールドがじわじわと話題を呼び、現在ワールドワイドにみちくさ中。
http://www.tanqun.jp/

だつお
2011 年、インターネット上のあるコミュニティお絵かきサイトで誕生。
自然をありのまま受け入れることを意識し、幼虫やロリコンを崇拝。
世間ではアイドルなのかと問われているが、自称はしていない。
http://datsuo.oboroduki.com/

オル太
80 年代生まれの7 人からなる表現集団。
祭り、相撲、田んぼ、幼少期に触れた田舎から、ファミコン、漫画、J-POP まで、日本で接することが出来る文化や、風土に染み付いた感性と記憶よりインスピレーションを得て作品を制作する。
古来より人々が行ってきた創造活動の根源的な力を現代へ蘇らせる。
メンバー:井上 徹、梅田 豪介、川村和秀、斉藤隆文、長谷川義朗、メグ忍者、Jang-Chi

※前売りについて:オル太宛に「オルガネラナイト行きます」等のメール、またはツイートして頂いた方は当日受付にて、Adv1,000 円でご入場頂けます。
MAIL:mail@olta.jp
twitter:@olta_jp



「昨日と今日と明日と」



会期:2013 年6 月12日(水)〜6 月23 日(日) *月・火休場
11:00〜17:00 入場無料 
会場:2F Kapo gallery
参加作家:大渕美幸、神崎由梨、吉田裕梨

オープニングパーティー:6 月12 日 18:00〜  参加無料

 本展は、金沢美術工芸大学で彫刻を専攻している大学院修士課程一年生の三人による展示です。
 大渕は日常の中から石や枯れ葉、錆びた釘やガラスの破片などを拾い集め、作品の素材としてそのものを見つめます。そして今回は紐や鉄線を組み合わせたり、ものの持つ存在感や美しさを探る行為を作品化し、展示空間に構成して表現します。
 
神崎は植物や人体を、描くこと、木を彫ることを通して深く見つめ、人の心と身体の自然との結びつきを探ろうと制作しています。岡山大学在学中に制作した油彩・木彫を合わせて展示することで、自身の作品の一連の流れを提示します。
 吉田は現在石彫を専攻していますが、今回は小作品やブロンズ作品、トイカメラで撮影したフィルムの写真作品などを展示することで、これまで制作してきた大きな石彫作品だけでは表せない新たな可能性について模索します。
 今、金沢美術工芸大学の大学院で出会った私たちは、日々の生活を共にし、様々な事を話し合っています。
 昨日食べたもの、今日の天気、明日会いたい人。今まで作ってきたもの、今考えている事、将来の夢。
 過去から現在、そして未来まで。各々に流れる時間のなかで生み出されてきた作品たちを、同じ空間に自然に響き合うように構成することで、三人の共通の価値観や相違点を探りながら、明日からの制作に繋がるような展示にしたいと思います。
(参加作家より)


[ kapo lab vol.2 ]



来る5月31日と6月2日、韓国のドゥリンジ・オゥが 再々々来日!!金沢にも一年ぶりに帰ってきます。6月2日のメイン公演として東京からやってくるアルフレッド・ビーチ・サンダルとのツーマン企画がもっきりやで行われます。そしてウェルカム・パーティ的企画として5月31日にはミニライブもKapoで予定しています。ぜひお越しください。

日時: 2013年5月31日(金)19:30開場/20:00開演
会場: 2F Kapo gallery (金沢市小将町1-11 山越サンアートビル内 2Fギャラリー・スペース)
出演:
DRINGE AUGH (from South Korea)
おばけのキーン
恭81
値段: 無料 (投げ銭)
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[ team bambi presents herring roe vol.4 ]
日時: 2013年6月2日(日曜日) --- 13:30開場/14:00開演
会場: 石川県金沢市 もっきりや (076-231-0096)
出演:
DRINGE AUGH (from South Korea)
ALFRED BEACH SANDAL
値段: 予約2,000円/当日2,300円
予約: (bambifes718@yahoo.co.jp)

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■プロフィール
「Dringe Augh (ドゥリンジ・オゥ)」 (http://www.dringe.com/)
:ドゥリンジ・オゥは、韓国/ソウルのフォーク・シンガー。ニック・ドレイクやバート・ヤンシュ、フェアポート・コンヴェンションなど、英米のフォークシンガーの影響を受けながらも、レオ・コッケを彷彿とさせるような手練なフィンガーピッキングと 静けさを携えたような歌声や皮肉に富んだ歌詞の楽曲は、韓国SSW界においても独り異彩を放って来たDringe Augh。デビュー作『individually wrapped』のリリースに続き昨年韓国気鋭のレーベルElectric Museより『between the tygh』を発表。その新作アルバムを携え急遽来日公演が決定!!ここ数年で世界中のアシッド/サイケデリック・フォーク・ファンから注目される George-Edwards Group, Just Others, Aj Webberなどを再発するBella Terraレーベル、Michael Angelo, Ann Reedなどを再発するBig Pinkレーベル、Barbara Sipple, Michael Hurleyなどを再発するMedia Arteレーベルなど、凄まじい勢いを感じる韓国フォーク・レーベルに連なるような音楽性を体現しているドゥリンジ・オゥの演奏は大注目です。



「Rueda del Flamenco フラメンコの輪」



日時:2013年6月1日(土)18:30開場/19:00開演
会場:1F Cafe Mojo
チケット:4000円(別途ドリンク:500円)
お問い合わせ(担当:森川):
Mail muck629@yahoo.co.jp
Phone 090-1316-0873

「背中」

日時:2013年5月26日(日)16:00〜22:00
会場:2F Kapo gallery
料金:1,000円

16:00- 作品展示、キャンドル販売(Cafe Mojoでフードとドリンクもお楽しみください。)
20:00- ライブペイント
21:00- ライブ演奏:Yu Kadowaki

背中。
背中はその心を映し出すという。
ひとりの女はありのままのその背中を魅せ、
そのまたひとりの女はその背に描き、
そのまたひとりの女はその背に結い、
そのまたひとりの女はその背に衣を。。。
四人の背中がひとつの背に映し出されるとき
背中は何を物語るのだろうか。。。


代表・空間衣装:Narumi Miyamoto
ペイント:dove/mari
ヘアメイク:katti
モデル:Ai matsuura
フォト:山本昌平
ライブ:Yu Kadowaki
キャンドル演出・販売:Terima Kasih Candle

お問い合わせ:
Mail:
wunderkammer19@gmail.com





「アニス&ラカンカ 春のツアー2013 with 見汐麻衣 mmm」




日時:2013年5月19日(日) open16:30/start17:00
会場:1F Cafe Mojo
チケット:一般¥2000/学生¥1500(+1ドリンク代¥500)
お問い合わせ:
Mail mo.curry@me.com TEL 090-8090-9307(モカ)

ニュージャージー州からやってきた仲良しティーンエイジャー姉妹、その正体は気鋭のSSWにしてヴォーカリスト、フルート奏者としても活動する mmm(ミーマイモー)、そしてロックバンド埋火(うずみび)のヴォーカリスト兼ギタリスト、見汐麻衣の2人。抜群のコンビネーションを発揮し、詞・曲と もに全楽曲を共作。お互いの音楽性を引き出しあい、それぞれの活動とは異なる魅力が顔を覗かせる。アニス (mmm)の温かい低音とラカンカ(見汐麻衣)の爽やかな高音からなる極上のハーモニー、ひとりひとりでは決して出てこないアイデアが鮮烈なきらめきを放 つ理想的なデュオ。昨年バンドセットで録音した1stアルバム「Aniss and Lacanca with the Chill Hearts」をリリース。アルバムを引っさげ現在2013年春の来日ツアー真っ最中で2年ぶり2度目の金沢ライブ!

アニス&ラカンカのライブと同日5/19(日)金沢21世紀美術館にて
開催されるダスティン・ウォングのライブを両方参加される方にはMojo受付にてasunaさんセレクトのCDRをプレゼント。アニカンのライブスタートは17:00、ダスティンは19:30からのスタート、場所も近いので「かけもちします!」と自己申告してください。

http://www.artuniongroup.co.jp/plancha/top/takako-dustin-show/




[ AOYAMA MASASHI tour in Kanazawa 2013 Spring ]




日時:2013年5月3日(金曜日) 18:30開場/19:00開演
会場:2F Kapo gallery
出演:
あおやままさし
Doggy Kind
ASUNA
値段: 1,500円
チケット予約:
電話 080-4259-5823)
メール windowofacloudyday@gmail.com

来る5月3日、新宿のレコード・ショップLOS APSON?での数多くの作品発表により、あらゆる情景を想起させては遠のくような儚く夢心地な音楽/美術作品に注目が集まった青山政史(現在の表記は 「あおやままさし」)の初の金沢公演が決定しました。共演には信州のガスター・デル・ソルと言われた長野県松本市のアヴァンパンクバンド kirimonokosoを率いたInukai II(現在の表記は「Doggy Kind」)が福井県鯖江市への移住とともに音楽性も深化を遂げついに金沢でのライブが実現。さらにasunaやAsunAで活動してきた電子音楽家 Asuna(現在の表記は「ASUNA」)がめずらしくギターでの演奏予定。青山さんやDoggy Kind氏やASUNAの普段では手に入らない作品の物販も用意していますのでぜひ。



「Kanazawa study」Rohan Hutchinson


「Kanazawa study」Rohan Hutchinson
会期:2013年4月4日(木)〜28日(日) 11:00-17:00 *月、火休場
会場:Kapo 1F
入場無料

Rohan Hutchinsonはメルボルン(オーストラリア)出身のアーティストです。
「Kanazawa study」は彼がCAAK & Kapo Creator in Residenceに参加し、金沢での滞在中に制作した写真の作品シリーズです。彼はこのシリーズを通じ、金沢の地域における時代と社会のシステムの変化がどのように、建築や都市風景に見られるデザインや素材の違いをもたらすかついてリサーチしました。
8×10の大判カメラを使用して、江戸時代から残る武家屋敷や城郭、茶屋街、町家などの建築から今日の現代的な空間を撮影し、そこに見られる文化や社会、美学の違いをあらわにします。
今日の日本を深く洞察したこのシリーズは、この地域における500年の間にみられる建築の展開を俯瞰し、多様な現実としての建築を表現します。
彼は、金沢をその歴史的重要性に置いて選びました。日本において、江戸時代からの文化や建築があるのは金沢だけではありません。しかし、自然災害や戦火を免れてきたという意味においては重要であると考えます。
展示作品は8×10大判カメラで撮影したいくつものネガフィルムを用いたコラージュ作品です。

(*Rohan Hutchinsonのステイトメントから参照)

Exhibition "Kanazawa study", by Rohan Hutchinson
Period: 4th April, 2013 - 28th April, 2013
Open hours: 11:00-17:00
Venue: Kapo
*Closed on Mondays and Tuesdays

- Statement
Kanazawa Study
By Rohan Hutchinson

Kanazawa study was completed whilst on an artist in residence at the "Centre for Art & Architecture, Kanazawa" and the "Kanazawa art port". The work researches how the difference in design and material change over diverse time spans and class systems in the Kanazawa region.
Captured using an 8x10 inch view camera, the work posits the cultural, economic and aesthetic differences between the architecture from the Edo period, being the living and working conditions for the Royalty, Geisha and merchants to today’s contemporary spaces.
The work in an insight into contemporary Japan, resulting in a 500-year overview of architectural practice within the region, presented in a varying selection of large-scale architectural realms.
Kanazawa was chosen due to it’s historic significants, Kanazawa not only housed the royalty during the Edo period, but is one of the only major cities yet to be effected by any major natural disasters or conflict of war.

Each work is a collage compiled of multiple 8x10 inch negatives.



TAIYO NO ONARA 2013
〜金沢音楽祭・春〜


日時:2013年3月10日(日) 13:30〜
会場:Kapo 1, 2F
チケット:前売り\1500+D/当日\2000+D
出演:
BO NINGEN
NINGEN OK
LIKE EACH OTHER
YOCO ORGAN
interior palette toeshoes
TANAKA SCAT
ehon
Phoenix
vermillion lies Ω
石川征樹
noid
たいようのおなら
herpes

2013年一発目の太陽のおならはスペシャルゲストにBO NINGENを迎え、「金沢音楽祭」と題し胸を張って開催します。
日曜日お昼からの長丁場ですが、みんなに楽しんで欲しいから値段もギリギリまで抑えました。
僕らのまちの音楽とその情景をこのイベントを通して体感して下さい。
太陽のおならは期待を裏切りません。



ロジャー・ターナー来日公演 2013
Duo with 島田英明 / Asuna Solo



Kapoにて、2009年にライブ公演をおこなった英国ギタリストのジョン・ラッセルとも親交のあるベテラン・パーカッショニスト、ロジャー・ターナーによる金沢公演が実現!!

日時: 2013年2月24日(日)18:00開場 18:30開演
場所: Kapo gallery(2F)
料金: 前売り 2,000円(メール予約),当日2,500円
予約・お問い合わせ: (島田)
tel: 076-245-4191
e-mail: hsppico@gmail.com
招聘: jazz & NOW
主催: ピコ・ディストリビューション

ロジャー・ターナー  (ドラムス、パーカッション) Roger Turner
前衛音楽のパーカッショニストとして1970年代初頭から活動。デレク・ベイリーのインカスに初期の録音を残し、'80年頃には、近藤等則、ジョン・ラッセルとのトリオによる『Artless Sky』 を自主レーベルよりリリース。以後はソロ、実験的ロックミュージシャンやフリースタイルの歌手との共演、前衛ダンス、映画や現代芸術家らとの創作活動に積極的に参加する等、精力的に活動。またワークショップやジャズ音楽ベースのアンサンブルにも多数参加している。共演者の名を挙げたら枚挙に遑がないが、アーネット・ピーコック、ティム・ホジキンソン(元ヘンリー・カウ)、アラン・シルヴァ、セシル・テイラー、スティーヴ・ベレスフォード、フィル・ミントン、大友良英、が挙げられる。ツアー並びにコンサートの活動領域もヨーロッパ、オーストラリア、北米、メキシコ、中国そして日本と広範囲に渡る。「ターナーの先鋭的で斬新な演奏は圧巻である。炸裂するパワーと繊細で情緒豊かな音が絶妙に絡み合う音楽は正に類い稀だといえよう」(ワイヤー1986年)
http://www.roger-turner.com/

島田英明 (ヴァイオリン) Hideaki Shimada
1962年生まれ。70年代後半、金沢で発行された音楽誌「Avant Garde」の編集に参加。80年代よりヴァイオリンの即興演奏を開始する。'85年、電子変調されたヴァイオリンのテープ音楽プロジェクト「Agencement」を開始。それは、連続的に見える音像を終始回避し、点描的な演奏の多様な集積を作り上げる事を旨とする。これまでにリリースされたCDは『Viosphere』(1991)、『BoxeConsonantique』(2001)、『初期作品集1983-1986』(2010)など。
'09年、一柳慧氏監修の「オープン・ダイアローグ」(金沢21世紀美術館)に出演。リング変調されたヴァイオリンもライブで演奏。即興音楽シーンの様々な演奏者との共演の他、絵画作品の制作発表も、昨年より再開している。近日中にArt into LifeレーベルよりCDリリース予定。

アスナ (オルガン) Asuna
語源から省みる事物の概念とその再考察をテーマに作品制作を行う。2002年「organ」の語源からその原義を省みた「機関・器官」としてのオルガンを扱ったインスタレーション作品『EACH ORGAN』を制作発表。展示に関連した解体されたオルガンによるライブ・パフォーマンスも行い、美術作家であり元WrKの佐藤実(m/s, SASW)とのガラス管とオルガンによる自然共鳴を扱う作品/パフォーマンスによって、最近では、スロヴェニア・マリボルでの「International Festival of Computer Arts 2012」への招聘を受ける。'99年より古いリードオルガンとエレクトロニクスを主体とした音楽制作を開始。'03年、スペインのLucky Kitchenよりデビューアルバム『organ leaf』をリリース。以降、アメリカ、ヨーロッパなど海外のレーベルより多数のアルバムを発表。プリペアドされたリードオルガンとエレクトロニクスによるドローンを主体としつつ、生楽器と電子音響が絡み合った作曲作品から大量の玩具楽器やカシオトーン、サンプラーを使ったジャンクでローファイな作品まで、多様なスタイルを一貫したナラティブな作品としてまとめあげる特徴を持つ。3inchミニCD専門レーベルaotoao、カセット・テープ専門レーベルWFTTapesを運営。

  
左から:ロジャー・ターナー、島田英明、ASUNA


'CONCEPTUAL' SELF-POTRAIT




会期:2013年1月18日(金)〜23日(水) 11:00-17:00 *月、火休場
会場:Kapo 1F
作家:喜多里律 田村朱花 原恵理子

「自分とは一体誰なのか」…答えのない答です。

自分自身のことを相手に伝えるのはいつだって困難ですが、「コンセプチュアル」に考えれば、もしかしたらうまくいくかもしれません。
この展覧会は、金沢美術工芸大学芸術学専攻3年の三名の学生によるものです。私たちは「複合表現論」の授業の中で、作品を生み出すプロセスを英語を用いな がら実験的に試みてきました。この授業は、調査や分析の能力を発展させること、平面あるいは立体も計の制作を通して造形芸術やデザインのコンセプトを創造 すること、グループ内で議論や批評を行い考えを深めること、そして英語でのプレゼンテーション能力を養うことを目的としています。
これまで私たちは、それぞれの「自身」を表す自画像「'CONCEPTUAL' SELF-POTRAIT」を制作するプロジェクトに挑んできました。私たちの作品が何らかの形で、あなたにとってのあなた「自身」を見つけるカギとなれば幸いです。

喜多里律 田村朱花 原恵理子

*18日(金)11:00より出展者プレゼンテーション(英語)を行います。お気軽にご参加ください。

'CONCEPTUAL' SELF-POTRAIT
Period:18-23, Jan, 2013
Venue:Kapo
Artists:Satori Kita Shuka Tamura Eriko Hara

”Who am I?” … The answerless question.
We always have difficulty presenting ourselves to others, but thinking of it 'conceptually' might lead us to answers. This exhibition is made by three students of the 'Aesthetics and Art History Course' at Kanazawa Collage of Art. We're enrolled in the 'Art Concept Seminar' where we experiment with the creative process while using English. The objectives of this seminar are; to develop research and analytical skills, to create art or design concepts through sketching or models, to discuss and critique ideas as a group and cultivate presentation skill in English.
We have each thought and developed individually a 'CONCEPTUAL' SELF-PORTRAIT during the course of this seminar. We hope you too will find something through our work which, in someway, may connect you with your 'self'.

Satori Kita Shuka Tamura Eriko Hara



灰野敬二 ライブ



日時:2012年12月2日(日)16:00〜
会場:Kapo gallery
チケット:3500円

■関連イベント
映画「ドキュメント 灰野敬二」
上映期間:2012年12月1日(土)〜12月7日(金)
会場:シネモンド(香林坊109 4F)
初日12/1には灰野敬二による舞台挨拶あり。
ライブチケット持参の方:1000円で鑑賞頂けます。(通常1500円)
[シネモンド会員限定]:映画+ライブのセット4000円のチケットあります。

シネモンド
http://www.cine-monde.com

ご予約・問合せ(葡萄夜)
090-7599-7509
narrenschiff@khf.biglobe.ne.jp

主催:葡萄夜




"Four For Phono"リリースイベント
 

日時:2012年11月17日(土) 18:00〜
会場:Kapo gallery
入場無料(別途ドリンク代500円)

[LIVE]
NINGEN OK
YOCO ORGAN
interior palette toeshoes
general fuzz sound system

金沢と富山の4組のアーティストが集結し、北陸アンダーグラウンドの今を一枚のレコードに収めた。まさに北陸のバイブル盤「FOUR FOR PHONO」が登場!今年のフジロックにも出演し、今大注目のバンド、NINGEN OKや、10年近くもの間、北陸のポストロックシーンを牽引してきたinterior palette toeshoes、同じく富山のgeneral fuzz sound system。今年の7月に新宿LOFTで行われたARCADE ATTACKにも出演したオルタナティブラップグループのYOCO ORGANの合計4組を収録。北陸から全国へ。シーンをも変える、そんなレコードとなる。全4曲。

“FOUR FOR PHONO”YOU TUBE
http://www.youtube.com/watch?v=_zftgYOBWYA


太陽のおならvol.11〜やさしいきもち〜



いつも爆音・汗だくがお決まりの太陽のおならですが、今回はCafe Mojoでゆったりまったりしたライブになります。
惜しくも解散してしまった大阪のすっぽんぽんロックバンド「あふりらんぽ」のオニとPIKA☆が2人揃ってソロで金沢に!
PIKA☆はvol.2の弾き語りソロユニット「ムーン♀ママ」以来の一年半ぶり、オニは初金沢となります!
そして、麓健一、平賀さち枝、mmmなどをリリースしているkiti labelからアルバム「発見」をリリースした洞(ほら)が初金沢ライブ!
太陽のおならではお馴染みのASUNAさんの特別アコースティック編成のグループ、アスナ・クインテット。

日時:2012年11月10日(土) 15:00~
場所:1F Cafe Mojo
料金:¥2,000(1drink付)
アーティスト:オニ(ex.あふりらんぽ)、PIKA☆(ex.あふりらんぽ)、洞 (ほら)、アスナ・クインテット (ASUNA quintet)

アーティストプロフィール
オニ(ex.あふりらんぽ)
天然アシッド感溢れる、フォークロアでソウルフルな唄をアコースティックギターで歌い上げる大阪在住の女性シンガー。
ex.あふりらんぽのギターボーカル。2児の母。現在は子育て中心のマイペースに活動中。

PIKA☆(ex.あふりらんぽ)
いわずとしれた,関西脳みそすっぽんぽん最強ロック「あふりらんぽ」のドラム&ボーカリスト。
その他、宇宙のサイケ大将軍 Acid Mothers Temple & The Cosmic Infernoのドラムyを勤めるやら、原住民族暮らしに憧れ、あふりらんぽの相方オニと、ピグミー族と暮らしにアフリカ、カメルーンへ。その人生は 天真爛漫☆波瀾万丈☆感謝感激雨嵐!ついつい どこにでも行ってしまう。
最近では、ギター弾き語りソロユニット「ムーン♀ママ」、パフォーマンス、役者活動など、海外はアジア、アメリカ、ヨーロッパ等、国内、世界をまたにかけ活動、共演者は多岐にのぼる。
東日本大震災をキッカケにエネルギーを感謝する祭り興しプロジェクト「TAIYO33OSAKA」を2011年9月大阪より発足。その他、ドラムソロ「太愛鼓」や、Acidmotherstempleの河端一とのユニット「光宙☆魔呼斗」など、音楽活動と共に 幅広い視野で表現活動を行っている。
URL : http://taiyo33osaka.net/
twitter : https://twitter.com/PIKA_AZUMA

洞 (ほら)
長野県上田市在住26才の宮下和夫によるユニット。「これレコード」主宰。
2008年から洞の前身となるユニットを始めのちに洞に名前を改名、現在に至る。
2012年5月、kitiよりアルバム「発見」をリリース。
myspace// http://www.myspace.com/shibatak
official site//http://shibata.xxxxxxxx.jp/
アスナ・クインテット (ASUNA quintet)
アスナによる特別アコースティック編成のグループ。絵本や積み木の玩具、図形楽譜などをテーマに演奏。矩一浩、澤山輝雄、筒井晃典、藤原絵里佳、アスナ。
http://www.aotoao.jp/




TILT

日時:2012年10月8日(月・祝)16:00〜21:00
会場:Kapo 2F

入場料:\500
GUEST LIVE :suzukiski
LIVE:tanaka scat/たいようのおなら
DJ:Shogo/LAND CRUISER/kaki chirami
VJ:ma_-^ (from 万Q)


9/29(土) Cafe Mojoは以下のイベントのため貸切となります。ご了承下さい。

山越+Kapo プロジェクト 「paperable」レセプション ティーパーティ



日時:2012年9月29日(土) 13:00-15:00
会場:Kapo 1F
*このパーティは招待制です。ご了承ください。
*興味のある方は info@kapolog.com 宛にご連絡下さい。

内容:
Kapoと株式会社 山越は共同で商品開発プロジェクトを始めました。
本プロジェクトは「紙とできること」を捉え直し、商品開発を行うもので、「paperable」はここから生まれた商品シリーズの名前です。
この度、この「paperable」をお披露目する機会として、ささやかながらティーパーティの場を設けさせていただきます。

website(10/1 open!!):
http://www.paperable.jp

主催:Yamakoshi + Kapo project(YKP)

Kapo
http://www.kapolog.com

株式会社 山越
http://www.kai-p.co.jp/



Arts meeting vol.2
山田洋平 ASUNA
Reflection Viewpoint



日程(2回公演):
2012年9月22日(土曜日)19:30開場/20:00開演
9月23日(日曜日)18:30開場/19:00開演
会場:Kapo gallery(金沢市小将町1-11 山越サンアートビル 2F)
料金:1500円/学生1200円

「Arts meeting」は各回違うアーティストが、お互いに出会うことから始まります。
その出会いから生まれる展覧会(またはイベント)やトークセッションは、アートに出会う場として開かれます。
本企画、第2回目のアーティストは山田洋平とASUNAです。

内容:
ドイツ・ベルリンを拠点に活躍するダンサーの山田洋平と、スペインやアメリカなど欧米を中心に作品を発表するミュージシャンのASUNA。Arts meeting vol.2 と題し、ともに海外を中心に批評的かつ横断的な作品を制作する異なる分野のアーティスト同士によるパフォーマンス公演を開催します。「時間芸術」をテーマに、ギャラリー空間で各30分という時間を設定し、パフォーマンスにおける時間の推移を省み(=Reflection)、知覚・視点(=Viewpoint)の変化を探る試み。ぜひご来場ください。

アーティスト:
山田 洋平
1981年東京葛飾区生まれ。 筑波大学専門学群洋画コース卒業。フリーランスダンサーとして、山崎広太、西島千博、平山素子、内田香、JOU、Alessio Silvestrin, Tino Sehgal, Yuri ng等、国内外のアーティスト作品に参加。福岡フリンジフェスティバル、愛知芸術劇場アーツチャレンジ、 Whenever Wherever Festival,セッションハウスシアター21フェス等で自身の作品を発表。
2010年より拠点をドイツ・ベルリンに移し、Colette adler/Stammer Production, Kat Valastur/adlibdance, Darren Johnston/array、浅見紘子/ドレスデン国立劇場等の作品に出演。
2011年、ベルリンにて佐々木紀子とKIKOE PRJECTを企画、自身の作品『声の道』を発表する。

ASUNA
1999年から解体/改造されたリード・オルガンとエレクトロニクスによるドローンを主体として制作された数々のカセット・テープ作品が、LOS APSON?や、Kurara Audio Artsといったレコード・ショップにおいて話題を集め、2003年スペインのLucky Kitchenよりアルバム"Organ Leaf" を発表し、CDデビュー。それと前後して発表されていた、語源からその原義を省みた「機関・器官」として解体されたリード・オルガンの減圧モーターとリード蓋の固体振動をピックアップすることによって制作されたインスタレーション作品"Each Organ"の展示でも注目を集める。ドイツ/ベルギーでの国際的メディア・アート/サウンド・アートのフェスティバル「transmediale 2008」と「Happy New Ears 2008」にも招聘され現地で演奏、その後アメリカ・ツアーや韓国ツアーにも招聘されるなど活動の幅を広げている。今秋10月にはスロヴェニアの「International Festival of Computer Arts」にもゲスト招聘され、佐藤実、沖啓介とのアート・ユニットValve/Membranceで参加予定。

*17:00〜公演の前後の時間に合わせてCafe Mojoも営業いたします。


主催:Kapo(金沢アートポート)



CAAK & Kapo Creator in Residence 7
児玉エミ
滞在制作成果発表「湖は、島で海」

日時:2012年9月8日(土) 19:00-22:30
会場:Kapo gallery(金沢市小将町1-11 山越サンアートビル内 2F)
参加無料

どうぞ、見覚えのある場所へ。そう、あなたもここに来た事はあるでしょう。
でも、そこはこんな感じではなかったはず。そこにわたしはいなかった。

どうぞ、入りください。座ってください、紙の壁の間に。

この夕べにおいでください。目を閉じて、耳をたて、思い出し 、そして見つける場所へ。

(テキスト:児玉エミ)

内容:
2009年からCAAKとKapoは共同で「CAAK & Kapo Creator in Residence」を行っています。 本プログラムでは、国内外のクリエイターが金沢に滞在して作品制作やリサーチ等を行います。 今回、7人目となる参加アーティストはゲント市(ベルギー)在住、カナダ出身の児玉エミです。

児玉エミは、7月に金沢での滞在を開始して、庭など内外を繋ぐ日本の空間のあり方に関するリサーチを行い、作家にとって初めてとなる日本語でのテキスト作品を制作しました。
滞在制作成果発表では、児玉エミによる朗読のパフォーマンスを行います。
1夜限りの機会ではありますが、ご来場頂けましたら幸いです。

定員:15分毎に10人程度ずつ

主催:CAAK, Center for Art & Architecture, Kanazawa, Kapo (Kanazawa Art Port)
助成: Flemish Community, City of Ghent
後援:金沢市
協力:浅倉紙業


児玉エミ ウェブサイト
http://www.emikodama.com/


Arts meeting vol.1
山内崇嗣、伊藤幸久



会期:2012年8月15日(水)〜9月2日(日)
会場:Kapo 1F、2F
入場無料

「Arts meeting」は各回違うアーティストが、お互いに出会うことから始まります。
その出会いから生まれる展覧会(またはイベント)やトークセッションは、アートに出会う場として開かれます。
本企画、第1回目の参加アーティストは山内崇嗣と伊藤幸久です。

山内 崇嗣

山内は絵画等から美術の制作を始め、活躍している作家です。日本の美術を独自の視点で解釈した研究活動から、近年は日本の「素朴さ」を咀嚼し表現する方法として陶芸の制作を行っています。
今回は植物をモチーフとした絵画、陶芸、園芸をまとめた作品群を使って、個人的な博物展を展開します。

1975年 金沢市芳斉町生まれ。
1998年 武蔵野美術大学油絵学科 卒業。
2006年 「project N 27 山内崇嗣」 東京オペラシティアートギャラリー
2008年 「VOCA2008」 (推薦 : 東京国立近代美術館 主任研究員 蔵屋美香)上野の森美術館

山内 崇嗣
《木造鬼胡桃坐像》2009
木 190x50x30mm



伊藤 幸久
伊藤は現在、金沢美術工芸大学大学院 博士過程に在籍する彫刻家です。
日常の些細なシーンを記述した物語を作り、その物語の挿絵として陶を使った等身大の人物像を制作しています。人の振る舞い、状況を再提示するその作品は、見る者が共振することを静かに待つかの様に存在します。
*今回の展示タイトル:「牛乳とコップ」

1981年 東京都町田市生まれ
2009年 「伊藤幸久個展 −Exposition prive´e de Yushihisa Ito−」 ギャラリー点、金沢市
2012年 「人間展グランプリ作家展 伊藤幸久[感情≧思考]」 目黒区美術館区民ギャラリー

伊藤 幸久
《ヘルメスかタナトス》2012


■トークセッション(山内崇嗣・伊藤幸久)
日時:8月18日(土)18:00〜
参加無料
トークセッションでは参加者も交え、アートについてじっくりと話をする機会にします。
山内と伊藤がつくるクッキーが振る舞われます。(予定)

■関連イベント
Coming soon.....

■作家ウェブサイト

山内崇嗣
http://omolo.com/

伊藤幸久(ブログ)
http://yukihisaito.blog25.fc2.com/

主催・企画:Kapo(金沢アートポート)

本展覧会は、金沢市近郊のギャラリー・アートスペースが「工芸」をテーマにした企画「工芸未来派サテライト」に参加しています。
工芸未来派サテライト ウェブサイト
http://kogeimiraiha-satelite.tumblr.com/


「小森正則×ポール・オマージュ」


会期:2012年8月1日(水)〜8月12日(日) 11:00〜17:00 *月、火休場
会場:Kapo 1F Cafe Mojo内
作家:小森正則(金沢美術工芸大学)、ポール・オマージュ(ナンシー国立高等美術学校、フランス)
入場無料

オープニング・パーティー:8月1日(17:30〜20:00) 参加無料
企画:佐々木慶一(金沢美術工芸大学)


CAAK & Kapo Creator in Residence 6
Morgan Betz
滞在制作成果発表「Ikebanazawa」

日時:2012年6月10日(日) 11:00-17:00
会場:Kapo gallery
入場無料
アーティストトーク:15:30〜
*会場内でドリンクとフードの販売あり。

内容:
2009年からCAAKとKapoは共同で「CAAK & Kapo Creator in Residence」を行っています。
本プログラムでは、国内外のクリエイターが金沢に滞在して作品制作やリサーチ等を行います。
今回、6人目となる参加アーティストはベルリン在住、オランダ出身のMorgan Betz(モーガン・ベッツ)です。

Morganは4月に金沢での滞在を開始して、制作とリサーチを行ってきました。
滞在制作成果発表では、湯涌創作の森で木版画を学んで制作した平面作品と、グリーンアーツ陶芸教室で制作した陶芸の作品を発表します。
1日限りの機会ではありますがご来場頂けましたら幸いです。
*終日、Morganは会場にいます。日本語も少し話せます。


お問い合わせ
info@kapolog.com

主催:CAAK(Center for Art & Architecture, Kanazawa)、Kapo(Kanazawa art port)



【TANeFUNeを迎えるための「灯台」と「ウェルカムフラッグ」の制作ワークショップ】



日時:2012年6月3日(日) 9:00〜15:00
場所:Kapo 2F
参加費:無料 (子どもから大人からまで)
内容:TANeFUNeを大野港で迎える時のグッズを作ろう!

5月に舞鶴を出港した「種は船」の自走船「TANeFUNe」が6月中旬、金沢に「TANeFUNe」がやってくる!
TANeFUNeがめざす目印となる「灯台」と、「welcomeフラッグ」をつくるワークショップです!

○灯台 TANeFUNeがめざす目印となる「大野灯台」を模した段ボールの灯台を作ろう○
木枠と段ボールでかたちを作り、色紙片をのりで貼って飾りつけよう。
○フラッグ みんなのTANeFUNeへの想い・メッセージが詰まったフラッグを作ろう○
大きな四角の布に明後日朝顔金沢のマークをモチーフとして、旗の海の部分に布で自分の好きな形の船を貼ろう。
WSのお問い合わせは asattekanazawa@gmail.com まで



展覧会「NOISE」


会期:2012年5月23日(水)〜6月3日(日) 11:00-17:00 *月、火休場
会場:Kapo 1F

入場無料

金沢美術工芸大学工芸科に在籍する 蚊戸芳実・黒田茜による2人組「カトクロ」の作品展示です。
http://katokuro.blogspot.jp/


【告知】明後日朝顔プロジェクト金沢2012ホームステイホーム募集!

2012年、明後日朝顔プロジェクト金沢はホームステイ方式です。
2011年に金沢でとれた明後日朝顔の種を皆さんのお家で育てませんか?
明後日朝顔を来年へつなぐ大事な役目を、皆さんにお願いしたいのです。

夏の間に、成長の過程を写真などで報告できる場を設けたいと思っています。
そして秋に取れた種を持ち寄っていただき、それを今年の明後日朝顔金沢の収穫祭にしようと思います。
取れた種をお持ちいただくまでが、ホームステイ方式です!

ワークショップでは、ホームステイ用のプランターをつくります。
「明後日朝顔を運ぶ船」をイメージして形を作ったり、毛糸で飾りつけをしましょう。

日時:2012年5月13日(日)13:00〜15:00
会場:Kapo gallery内
参加費:800円
基本材料:プランター・支柱・麻ひも・毛糸・ハギレ
持ち物:飾りつけしたいものや、絵の具を塗りたい人は絵の具を各自持ってきてください。
服装:汚れても良い格好でお越しください。

参加の方は5/9(水)までに、下記メールアドレスに、1.お名前、2.プランターの数 を記載の上、お申し込み下さい。

asattekanazawa@gmail.com

Facebookページ
http://www.facebook.com/events/220513098063110/



三嶋綾乃 個展

会期:2012年4月28日(土)〜5月13日(日)
会場:Kapo 1F Cafe Mojo内
入場無料

Ayano Mishima
2006年 モントリオール国際芸術祭 日本カナダ芸術奨励賞受賞
2007年 メルボルン日本芸術祭 21世紀日本芸術の煌めき賞受賞
     横浜日仏芸術祭 美の楽園賞受賞
     美術画報 ミラノ・エディション掲載
2008年 金沢出身のシンガーソングライターつばさの1stアルバム「雨のよるに」に作品採用
     DNA MUSIC STATIONレコーディングスタジオ内壁画制作
2010年 つばさの金沢市文化ホールワンマンコンサートにおいて美術担当として参加
現在 金沢市内の店舗(鰯組、maghair、DNA MUSIC STATION、池田町バルバール)にて作品展示



CAAK & Kapo Creator in Residence
Morgan Betz (from Berlin, Germany)

ドイツのアーティストMorgan Betzさんが4月〜5月末の期間に金沢で滞在制作を行います。
平面作品を中心に制作するMorganさんは、金沢での滞在中に木版画、陶芸、生け花等の体験を通じて日本文化を自身の制作に取り入れたいと考えます。
Kapoのギャラリースペースをスタジオにして、新作の制作が行われる予定です。


Tonight nothing, 2009
Morgan Betz

oil on canvas
180 x 250 cm
Courtesy Willem Baars Projects, Amsterdam

Willem Baars Projects
http://www.baarsprojects.com/



SAD HORSE / 2UP Japan tour 2012 in Kanazawa



来る4月6日、米オレゴン州ポートランドよりマタドールやスメルズ・ライクといったオルタナティヴ・レーベルからのリリースで知られたファックのメンバーであったジェフ・ソールによるローファイ・アート・パンク!な新バンドであるサッド・ホースの来日金沢公演が決定しました!同時に、彼らと現地でライブをともにし今回のツアーにも同行する東京の北斗激烈二人組2UPもやってきます!地元金沢からは、現在人気爆発中のギター&ドラムデュオのNINGEN OKの出演が決定!そして、ジェフ・ソールのソロ音源のリリースやUSツアーで親交のあるアスナも出演。さらに、会場のkapoの1階にあるカフェmojoが、夜mojoとして特別出店!この日限りの特製メニューもあるとのことです!

日時:2012年04月6日(金曜日) 19:00開場/19:30開演
会場:2F Kapo gallery
出演:
SAD HORSE (from Portland)、2UP、NINGEN OK、ASUNA
フード&ドリンク:夜Mojo!

チケット:予約1500円/当日2000円
チケット予約: 会場 (windowofacloudyday@gmail.com) (080-4259-5823) / スウィート・ドリームス・プレス (info.sweetdreams@gmail.com) / トード・レコーズ (info@toadrecords.com)

イベント詳細: (http://www.sweetdreamspress.com/2012/02/sad-horse-2up-japan-tour-2012.html)



DJイベント「ぼくらのまち vol.2 〜Our Favorite City」


日時:2012年3月31日(土) 17:00〜
会場:Kapo 1F Cafe Mojo
入場無料
DJs:エリカサマー、おなら、数の子、紐パン、レモン中毒

「ぼくらのまち」は誰でも気軽に遊びに来れるDJイベントを目指して月に1回入場無料で開催します。
各DJがいろいろなジャンルの音楽を提供!みんなで音楽を楽しもう!
Cafe Mojoが夜営業します!ドリンクやフードもお楽しみください。
また、このイベントと合わせてCafe Mojo内で「蚊戸 芳実 個展」も開催中です。
こちらもお楽しみに!

主催:ぼくらのまち



金沢市民芸術村×Kapo 合同企画
『ART COASTER 2012/ アートコースター〜想像力を共有する方法』

本イベント「ART COASTER 2012/ アートコースター 〜想像力を共有する方法」は、金沢市民の創作工房「金沢市民芸術村」と、アーティストランのアートスペース「Kapo」による合同企画です。
テーマの言葉の中にある「想像力」は、表現者だけではなく誰もが持っている力です。人間が持っているその見えない力を、共有体験として実感できる場を目指し、金沢市民芸術村会場では展覧会とトークショー、Kapo会場ではアートマーケットを行います。
金沢市民芸術村会場の展覧会参加アーティスト達は、それぞれに自身の出来事や感じる情景、人や社会を取り巻く様々な物事を作品にして発表します。
トークショーでは3331 Arts Chiyoda 統括ディレクターの中村政人氏をお招きして「アートと社会が出会うとき」をテーマにトークを行います。
Kapo会場のアートマーケットでは公募により集まった作家達の作品が出品されます。それらは購入して楽しむ事が出来ます。
街中の2会場で行われる「アートコースター」が、その「見えない力」を感じる初動となり、アーティストや会場に足を運んで頂く人々が一緒にローラーコースターに乗るように、心の躍動を共有出来る場になれば幸いです。

会期:2012年3月10日(土)〜3月18日(日)
会場:金沢市民芸術村 アート工房 PIT5、Kapo
開場時間:芸術村会場 11:00〜18:00 会期中無休
     Kapo会場  11:00〜17:00 休場日=月・火曜
料金:両会場入場無料

■Kapo会場【アートマーケット】
アートマーケットでは幅広く出品者を募集しています。
会期中、アートスペースKapoのカフェ空間にアートマーケットが生まれます。
このマーケットでは出品作品を広く募集いたします。
石川県内の作家はもちろん、県外の方も参加出来ます。

参加条件について
-出品物に関するジャンルは問いません。絵画、立体、CD、冊子、雑貨など幅広くみなさんの作品をお待ちしております。
-出品物については出品者本人の制作物であること。共同制作物も可です。
-販売価格はお求めやすい価格を設定して下さい。
-参加費は無料です。
※応募に関するその他の要項についてはPDFをダウンロードしてご確認下さい。

(アートマーケット参加者募集要項 672KB)

応募方法
Eメールにて申し込みを受付いたします。
下記の情報を本文にお書きの上ご応募下さい。
申し込み受理のご連絡は、応募メールに返信してお送りいたします。

1. 氏名(ふりがな)
2. 電話番号
3. 出品作品内容(作品の説明、画像等の資料、展示方法、サイズ、数量)
4. 販売価格(各)
5. 搬入・搬出方法(自己・委託)
6. 備考(電源使用の有無、ケース等の持ち込み、相談事項等)

アートマーケットの申し込み・お問い合わせ先
info@kapolog.com
応募締め切り3月5日(月)まで

■芸術村会場【展覧会・トークショー】
○展覧会参加作家:Rohan Hutchinson/金 至児/久恵真由美/李 一烈/前 伊知郎/村住知也/齋藤雅宏/坂本のどか

○トークショー「アートと社会が出会うとき」
 中村政人(アーティスト/3331 Arts Chiyoda 統括ディレクター)
 日時:2012年3月16日(金)19:00〜
 会場:金沢市民芸術村 アート工房 PIT5
 参加無料

○オープニングパーティー
 日時:2012年3月10日(土) 19:00〜
 会場:金沢市民芸術村 PIT5 会場内
 参加無料

*金沢市民芸術村会場 交通案内
住所:920-0046 金沢市大和町1-1
駐車場:施設内駐車場をご利用下さい。

主催:金沢市民芸術村アクションプラン実行委員会、Kapo
共催:金沢市、(公財)金沢芸術創造財団


ART COASTER 2012 チラシダウンロード
(表面 1.2MB/展覧会概要、展覧会情報、アクセス等)
(中面 1.7MB/芸術村会場参加作家情報、トークショー情報、Kapo会場アートマーケット情報)



CAAK & Kapo Creator in Residence
滞在アーティスト: Rohan Hutchinson(オーストラリア、メルボルン出身)
滞在期間: 2012年2月15日(水)〜3月31日(土)
作家ウェブサイト: http://www.rohanhutchinson.com/

現在、アーティスト Rohan Hutchinsonさん(オーストラリア、メルボルン在住)が「CAAK & Kapo Creator in Residence」に参加しています。
建築は社会そのものに、どのように位置づいているのか。
金沢の街に現れている表層を様々な階層から、時代的なものも含めてリサーチします。

滞在中、Rohanさんは金沢の街中を大判カメラで撮影します。

主催: CAAK & Kapo Creator in Residence


DJイベント「ぼくらのまち vol.1 〜Our Favorite City」

日時:2012年2月25日(土) 17:00〜
会場:Kapo 1F Cafe Mojo
入場無料
DJ:DJエリカサマー、DJ紐ぱん、DJおにころし、DJ数の子(from team bambi)、DJおなら(from 太陽のおなら)
  SPECIAL GUEST有り!

「ぼくらのまち」は誰でも気軽に遊びに来れるDJイベントを目指して月に1
回入場無料で開催します。
各DJがいろいろなジャンルの音楽を提供!みんなで音楽を楽しもう!
Cafe Mojoが夜営業します!ドリンクやフードもお楽しみください。
また、このイベントと合わせてCafe Mojo内で「蚊戸 芳実 個展(仮)」を開催します。
こちらもお楽しみに!

主催:ぼくらのまち




「山田健二 アーティストトークの夕べ」

日時:2011年12月18日(日) 18:00〜21:30
会場:Kapo 1F
参加料:無料
「夜Mojo」やります!フィンガーフードとドリンクをお楽しみください!

内容:
コマンドN企画「国内複数拠点をつなぐ巡回型アーティスト・イン・レジデンス プログラム」にKapoはアーティスト受け入れ拠点として参加しています。本プログラム参加アーティストの山田健二氏が金沢で行ったリサーチ等の活動報告と、これまでの取り組んできた作品についてお話します。

山田健二|Kenji Yamada
美術作家。1983年東京生まれ、東京を拠点に活動。2008年東京芸術大学先端芸術表現科卒業。多くの故郷をもつ彼は、故郷を巡り、その場所へのアプローチすることから彼の制作をはじめた。彼の仕事は常に自宅の無い土地で行われてきた。以来、彼の仕事は祭祀や組織の準備に棲み、そこに潜在する作為や動機を編集することで彼の作品を成り立たせている。 雪や地形、民俗知をテーマにしたインスタレーション、建築物、庭、写真などの表現で知られる。
●巡回予定コース【沖縄県ano→(別府)→石川県Kapo】

作家ウェブサイト
http://yamadakenji.org/

お問い合わせ:info@kapolog.com (Kapo事務局)

「国内複数拠点をつなぐ巡回型アーティスト・イン・レジデンスプログラム
を通した若手芸術家等育成事業」
主催:文化庁「平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
企画・制作:一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN
詳細 http://www.commandn.net/



moratorium

moratorium

会期:2011年11月30日(水)〜12月11日(日) 11:00-17:00 ※月、火休場
会場:Kapo gallery

参加作家:
上田純子、竹内佑未、竹平亮太、松本慎吾

金沢美術工芸大学 彫刻専攻2年の2人と油画専攻2年の2による展覧会です。テーマは”大人”と”子供”そして”今の私たち”。


「斉藤幹男×たいようのおなら ライブ!!!」


「斉藤幹男×たいようのおなら ライブ!!!」
日時:2011年11月28日(月) 19:30〜
会場:Kapo 1F
入場無料
Cafe Mojoの夜営業「夜Mojo」あります!本イベントと共にMojoのタパスとドリンクをお楽しみください!

内容:
コマンドN企画「国内複数拠点をつなぐ巡回型アーティスト・イン・レジデンス プログラム」にKapoはアーティスト受け入れ拠点として参加しています。本プログラム参加アーティストの斉藤幹男氏が金沢で滞在制作を行い発表を行います。斉藤氏が金沢で制作した映像に合わせて、金沢在住のアーティスト「たいようのおなら」がサウンドを加え、2人によるライブパフォーマンスを行います。

斉藤 幹男
現代美術・映像作家。1978年札幌市生まれ、同市在住。2002年より2007年までドイツ、フランクフルトのシュテーデル芸術学院にて映像、写真を学ぶ。手描きのアニメーションや、フィルム映写機を使った映像インスタレーション作品を制作。これまでにドイツ、アメリカ、イギリス、オーストリア、台湾など様々な国において、ギャラリー、美術館、映画祭などで作品を発表。2007年スウェーデンのルレオ・サマー・ビエンナーレでは最優秀賞を受賞。個展に、『The Pencil of Nox』(Gallery Anita Beckers、フランクフルト、2007年)、『Four Essentials of the Film』(Gallery The Old Ship、ロンドン、2008年)。
*●巡回予定コース【沖縄県ano→大分県BEPPU PROJECT→石川県Kapo】
[金沢の滞在期間:2011年11月20日(日)〜29日(火)]

たいようのおなら
金沢でライブイベント「太陽のおなら」を主催し、これまでにオシリペンペンズ、DODDODO、ワッツーシゾンビ、ムーン♀ママ(ピカ ex.あふりらんぽ)、MARUOSA、GAGAKIRISE等、東京や大阪などからゲストを呼び、金沢インディシーンを盛り上げるべく活動している。2012年には、ロンドンを中心に活動しているアーティスト・BO NINGENをゲストに迎え開催する。
個人のライブ活動としては、Kapoで開催された「Islaja / Lau Nau / Antti Tolvi Japan Tour 」や「山内桂 ツアー2010金沢公演」「aotoao yin yue ji jie 2」などに出演。

お問い合わせ:info@kapolog.com (Kapo事務局)

フライヤー制作:斉藤幹男

「国内複数拠点をつなぐ巡回型アーティスト・イン・レジデンスプログラム
を通した若手芸術家等育成事業」
主催:文化庁「平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
企画・制作:一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN
詳細 http://www.commandn.net/




山本悠生 個展「断片」
“FRAGMENTs”
HARUKI YAMAMOTO SOLO EXHIBITION





会期:2011年11月16日(水)〜11月27日(日)  11:00 -19:00
※休場日月・火曜日
会場:Kapo gallery

入場無料



「kapo lab vol.1」



日時: 2011年11月12日(土) 18:30開場 / 19:00開演
会場: Kapo galery
出演:
v.o.c (Thousand Tune, Aotoao)
島田英明 + ASUNA duo (Editions Omega Point, Pico, Senufo editions, Students of decay, Music related, Headz, Spekk, Lucky kitchen, Aotoao)
INUKAI II (Hakugan, Commune Disc, Aotoao)
tanaka scat (Hint Oyaji)
いまるまる (100)
チケット: 1,500円 / 学生 1,000円 (学生証など証明となるものを持参ください)

チケット予約: (windowofacloudyday@gmail.com) このメールアドレスから予約を受け付けております。もちろん予約無しで当日にご来場という方でも大丈夫です!

内容:
Kapo galleryでの音響工房イベントの第一回目を敢行。毎回あり得ない組み合わせで開催予定。まずは長野ハードコア〜エレクトロニカ〜ヒップホップ・シーンを経ての突然変異的初恋系サウンドへと変貌したトラックメーカーの「v.o.c」が金沢初ライブ。そして普段とは異なったエレクトロニクス中心のデュオで挑む金沢即興音楽界孤高の重鎮「島田英明」氏と「アスナ」による共演。さらにヒップホップマナーにのっとった感覚ながらベイリーに代表されるギターによる即物的即興演奏を行うという異能ギタリストの「INUKAI II」が鯖江から。加えて金沢でのテクノ〜ハウスDJでありソロではDSなどを使用したロービットでファニーな音色を聴かせる「タナカ・スキャット」。オープニングアクトには何が飛び出すかわからないコンテンポラリー・ダンス&アート・ユニットの「いまるまる」が出演。

イベントの詳細は http://d.hatena.ne.jp/cloudyday/



櫻木 清 個展「少し禁欲的な記憶について」

会期:2011年11月2日(水)〜6日(日)
会場:Kapo gallery

Kapo galleryにおいて2回目となる本展覧会ではドローイングとタブロー、彫刻作品を展示します。
作品の素材となる紙や絵の具、鉱物などの物質は、櫻木の手によって、記憶にまつわる情景を伝える媒体へと変貌を遂げます。
櫻木は自身の作品を作り上げているそれらの物質(素材)の存在感を深く理解し汲み取る事で、テーマ(抽象性)を身体と対峙する作品として外在化させます。
日々の心情は移ろいやすく儚いものですが、櫻木の作品を見る者は記憶を回想し、その記憶にまつわる温度や空気感を再び感じる事ができるでしょう。
会場に展示される作品群から、私たちの内側にも繋がる情景のパノラマを感じて頂ければ幸いです。
(テキスト:Kapo 齋藤雅宏)





ダンボール・ハイ

会期:2011年10月21日(金)〜23日(日) 11:00〜17:00
会場:2F Kapo gallery

green drinks Kanazawa vol.6
日時:2011年10月22日(土) 17:30〜20:30
テーマ:「あたらしいモノのウマレカタ」
内容:ゲストのトーク&みかんを使った簡単なピールアート合同作品づくり。
参加費: 1,500円 ・ 事前登録で【1Drink+1みかん付】
[ゲスト]
織咲誠さん / Makoto Orisaki
マコト・オリサキ インターワークス研究所代表・インターデザインアーティスト・「or-ita」デザイナー
才田春光さん / Saida Syunkou
ピールアート作家・石川県 能登半島生まれ(現在、金沢市在中)

>>>>>>>事前登録、イベントについてはこちら

主催:グリーンドリンクス金沢

ダンボール・ハイ − or-itaでつくるプロダクト展 in 金沢 / gdk vol.6 関連企画2
内容:工芸の土地「金澤」の手仕事とor-ita の出会い。or-itaとゲスト作家のコラボ作品の展示会。
入場無料
[参加作家]
上出 惠悟 / Keigo Kamide(アーティスト|九谷焼)
<ウェブサイト:九谷焼窯元 上出長右衛門窯
倉本 仁 / Jin Kuramoto( プロダクトデザイナー)
<ウェブサイト:JIN KURAMOTO STUDIO
竹俣 勇壱 / Yuichi Takemata(彫金師)
<ウェブサイト:full order jewelry & gift : KiKU
松川 昌平 / Shohei Matsukawa(建築家)
<ウェブサイト:000studio
織咲 誠 / Makoto Orisaki( インターデザインアーティスト):「or-ita」デザイナー
<ウェブサイト:織咲誠 Line_Works
岡田栄造 / Eizo Okada(デザインディレクター):製作協力
<ウェブサイト:dezain.net

主催:inter_Tool( マコト・オリサキ インターワークス研究所)
共催:木のおもちゃのお店 りぷか / 川上功雄・高滋央
協賛:makedo japan・株式会社アントレックス
協力:岡田栄造

or-ita ワークショップス / gdk vol.6 関連企画1
会期:2011年10月21日(金)〜2011年10月23日(日) 11:00〜17:00
内容:ダンボールカッターor-itaと、オーストラリアのジョイントおもちゃmake-doを駆使して「つくる」を楽しもう
参加費:500円(子供も大人も一律)【特別割引】
 ◎ 親子参加の場合は一組を一人とみなします。
 ◎ 2日または3日の複数回の参加は一律700円とします。
 ◎ 3歳以下は無料です。
*ワークショップ中の再入場について
一度、受付けしていただけると出入りは自由となります! お食事については会場1Fがカフェとなっておりますので、そこでしていただいても、その他にお出かけいただいても大丈夫です!

*お客様へのお願い
小さなお子様と参加の場合は、刃物の取り扱いには十分にお気をつけください。
また、刃物を使えないお子様でも十分に楽しんでいただける「makedo」という工作おもちゃもご用意しております。

カッターや、定規、テープなど こちらでも用意しておりますが、参加数が多い場合、足りなくなる事も考えられます。
工作道具をご持参いただけますとスムーズにワークショップお楽しみいただけます!

主催:木のおもちゃのお店 りぷか / 川上功雄
協賛:makedo japan・株式会社アントレックス
協力:マコト・オリサキ インターワークス研究所



mama!milk
Duologue & Dialogue for 'Nude'
「ヌード」のためのデュオローグとダイアローグ



この秋、二夜にわたるmama!milkのコンサートが開催されます。
第一夜は、アコーディオンとコントラバスによるデュオローグを富山で。
第二夜は、アコーディオン、コントラバスと、トロンボーン、フルート、ドラムによるダイアローグを金沢で。
本年9月に発表されたmama!milkの新作アルバム「Nude」。
しなやかに、狂おしく
野性味すら感じさせる
揺るぎなく、揺らぎ続ける音楽。
その世界を、アコーディオンとコントラバスのみのオーセンティックなデュオや、
トロンボーン、フルート、ドラムの織りまぜられたカルテットで多彩に演奏。

mama!milkの音楽の、幾重にも連なるヴァリエーション、鮮烈なニュアンスをお楽しみください。

日時:2011年10月16日(日) 開場18:30 開演19:00
会場:Kapo 2F

出演:mama!milk Quartet
生駒祐子(アコーディオン)、清水恒輔(コントラバス)、井澄友一(トロンボーン、フルート)、栗原務(ドラム)

料金:3,000円
*当日は、ささやかなケータリングをご用意しております。
*お席に限りがございますので、お早めの申し込みをお勧めいたします。

お申し込み:
E-mailでご予約を受け付けております。
件名を「公演予約」として、下記アドレスまで必要事項を明記の上、お申し込みください。
送り先:白鷺美術 shirasagi@pancho-air.com
■記入事項
1.ご予約日程(「Kapo公演 10/16」と記入してください。)
2.ご予約人数
3.お名前(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
4.お電話番号
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*演奏会当日、会場受付にて各料金をお支払い頂いてのご入場となります。
*メールでのお申し込みは、10月13日 23:00までとさせて頂きます。

[チケット取り扱い]
shirasagi Tel:076-231-4550
Kapo Tel:080-3745-6540(水-日 11:00-17:00のみ) 
オヨヨ書林 Tel:076-261-8339 
オヨヨ書林せせらぎ通り店 Tel:076-255-0619
Doigt Tel:076-232-8739 
MACHINO-hanayasan Tel:076-240-8855 
SKLO Tel:076-224-6784 
puddle/social Tel:076-223-0038 

*富山公演について、富山・金沢公演の2daysチケットについてはmama!milk公式ウェブサイトをご覧下さい。
http://www.mamamilk.net/schedule/1485/

主催:白鷺美術
total info:090-2090-4944


!!緊急開催決定!!
【MAX TUNDRA ASIA TOUR 2011】 
supported by Out One Disc


「ダンスカルチャーからポップに対するアプローチにおけるひとつの到達点」とも評されたロンドン在住のポップ・イノヴェイター、マックス・ツンドラのアジアツアー初日は金沢!



日時:2011年10月8日(土)開場/開演15:00〜
会場:Kapo 2F
料金:投銭制
出演:マックス・ツンドラ、ASUNA
DJ:岸野雄一 / 常盤響

http://www3.tky.3web.ne.jp/~gamakazz/kishino/info/index.html#maxtundra2011


●プロフィール

MAX TUNDRA/マックス・ツンドラ
ロンドン在住のエレクトロニック・プログレッシブ・エクスペリメンタル・ダンス・ミュージックという長い肩書きが必要な屈折したアーティスト。1998年にWarp Recordsよりファーストシングルをリリースし、2000年以降はDomino Recordsより3枚のアルバムをリリースしている。これまでにリミックスを手掛けたアーティストが、ミッシー・エリオット、モグワイ、KLF、ダフトパンク、ペットショップ・ボーイズ、フランツ・フェルディナンドという振り幅からも分かるように、ミュージシャンズ・ミュージシャンとして高い評価を得ているが、一昨年前のジャパンツアーでは数多くの動員を記録し、21世紀のポップ・イノベーターとしての地位を確立しつつある。
このたびのアジアツアーで、前回大雪のため中止になった金沢公演のリベンジをKapoにてフリーコンサートにて決行!

http://www3.tky.3web.ne.jp/~gamakazz/max/whats.html

http://www.youtube.com/watch?v=FurJQndWsvY&feature=related

ASUNA/アスナ
1999年より古いリード・オルガンとエレクトロニクスを主体とした音楽制作を開始。西新宿のレコード店LOS APSON? と渋谷のKurara Audio Artsにて多数のカセット作品を発表。2003年、スペインのLucky Kitchen(現在はノルウェー)よりデビュー・アルバム『Organ Leaf』をリリース。
以降、米ブルックリンのapestaartjeやシアトルのand/OAR、360°records等、国内外のコンピレーション・アルバムに多数参加。2006年、Power Shovel AUDIOより2ndアルバム『Room Note』をリリース。2008年、vectors/HEADZより2枚組となる集大成的な3rdアルバム『THIS』をリリース。2009年、米ブルックリンのMusic Relatedより4thアルバム『Flowers』をリリース。
ぬくもりを感じさせるリード・オルガンとエレクトロニクスによる牧歌的なドローン・サウンドを聴かせる一方、ギター、クラリネットやチェロ等の様々な生楽器と電子音響が絡み合った作曲作品から、玩具楽器やサンプラーを使ったローファイな宅録作品まで、多様なスタイルを一貫したナラティブな作品としてまとめあげる側面も持つ。

岸野雄一
俳優・音楽家・著述家等、多岐に渡る活動を包括する名称としてスタディスト(勉強家)を名乗り活動中。ゲイリー芦屋等との音楽ユニット「ヒゲの未亡人」やバンド「WATTS TOWERS」で活動しつつ、東京芸術大学大学院や映画美学校で広く音楽に関わる講義を行っている。
音楽レーベル「OUTONEDISC」主宰。ヒゲの未亡人、オオルタイチ、宮崎貴士、グレンスミス、岡村みどりなど素晴らしい才能を音盤化している。

常盤 響
グラフィックデザイナー フォトグラファー DJ。人気UST番組「レコ部」主宰。
'80年代半ばからイラストレーターとして活動を開始。'90年代に入り、CDジャケット、装幀等を中心にデザインを始める。
それにともない写真撮影も始める。著書に写真集「Sloppy Girls」(新潮社)、「Freedom of Choice」(河出書房新社)、「GirlFriends」「GirlFriends2」「GiRL U WANT」(小学館)など。
■CD、DVDジャケットデザイン/撮影
-オリジナルラヴ「Tender Love」「恋の彗星」
-クレイジーケンバンド「甘い日々/あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ」「せぷてんばぁ」
-電気グルーヴ「SHANGRILA」「A」
-イ・パクサ「2002年 宇宙の旅」
-スチャダラパー「サイクル・ヒッツ」----ほか多数
■雑誌アートディレクション、装丁
-阿部和重「インディビジュアル・プロジェクション」(装幀、写真)
-赤坂真理「ヴァイヴレーター」(装幀、写真)
-リリーフランキー「女子の生きざま」(装幀、写真)
-内田春菊「解決はしません 1、2、3」(装丁、写真)
-J.G バラード「コンクリート・アイランド」(装丁)-----ほか多数



「あなたに会うかもしれないから 私は今日もヒゲを剃る。」
石川雄太 個展 -映像、インスタレーションによる作品展-

生えてくるもの、それを剃るという行為の矛盾と奥ゆかしさ、その間にあるものは何なのだろう



会期: 2011年9月14日(水)〜9月25日(日) ※9月20日(火)のみ休場
時間: 平日 11:00-17:00/ 土日祝 11:00-19:00 ※初日14日(水)のみ13:00〜
会場: Kapo gallery
入場無料

※会期と開場時間が不規則ですので、ご来場の際はご注意ください。

■作家略歴
主な個展・グループ展
2009年 「石川雄太と馬医大輔 立体作品展」(ガレリアポンテ/ 金沢)
2010年 「共存生活の家〜石川雄太 個展〜」(自宅横/ 金沢)
「日暮れまで〜Till sunset〜」(ゲント王立アカデミー/ ベルギー)
「TANTAMOUNT」(timelab/ ベルギー、ゲント; Kapo/ 金沢)
2011年 「DISCOVERY 2011」(KEY gallery & 青樺画廊/ 東京)

学歴
金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科彫刻専攻 在籍中



[ aotoao yin yue ji jie 2 ] -casiotone compilation 3 pre release party-



来る8月20日、愛しい音色や独自の特殊機能によって、数々の名機・迷機(?!)を開発し現在でも名だたるミュージシャンたちのコアな支持を受けているカシオトーンをテーマに制作され話題となった、その名も『カシオトーン・コンピレーション』。その続編に次ぐ続編の三作目『casiotone compilation 3』の発売を秋に控える中、そのレコ発企画として「アオ・トゥー・アオ・イン・ユエ・ジ・ジエ 2」と題し、カシオコンピ参加者をメインに音楽祭を開催!!!ゲストとして東京から、CASIOイベントにもっともふさわしいリアルカシオサラリーメンでもあるローファイ電子音なファミコン感覚と良質なインディーロックの出会いが注目の「トニオ」が金沢初ライブ!!そして今回のコンピ最新作に楽曲が収録されており、最近は海外での演奏も精力的にこなす金沢即興音楽界孤高の重鎮「島田英明」氏が普段とは異なったエレクトロニクス中心のセットで「アスナ」と初共演!!さらにメガネタウン福井は鯖江から、ギターによる即物的即興演奏と枯れた叙情性がアヴァンヒップホップ的な感覚にのって紡がれる異能ギタリストの「犬飼」氏も金沢初ライブ!!加えて、金沢での名物奇天烈ライブイベント『太陽のおなら』の主催者によるノイズ・アンビエント・ユニットのその名も「たいようのおなら」の出演も決定!!さらに追加の出演があり?!かも。(もちろん『casiotone compilation 3』の先行販売も予定しています。)

■ aotoao yin yue ji jie 2 -casiotone compilation 3 pre release party-
■日時: 2011年8月20日(土) --- 18:30開場 / 19:00開演
■会場: Kapo gallery
■出演:
トニオ (Dbdbdc, Aotoao)
島田英明 + ASUNA duo (Editions Omega Point, Pico, Senufo editions, Students of decay, Music related, Headz, Spekk, Lucky kitchen)
犬飼 (Hakugan, Commune-disc)
たいようのおなら (Taiyonoonara)

■チケット料金: 2,000円 / 学生 1,000円 -学生証など証明となるものを持参ください-
■チケット予約: (windowofacloudyday@gmail.com) このメールアドレスから予約を受け付けております。もちろん予約無しで当日にご来場という方でも大丈夫です!



「傘展」

会期:2011年7月20日(水)-8月7日(日) ※月、火休場
会場:Kapo 1F
入場無料

作品応募要項
■募集作品ジャンル
平面、立体、インスタレーション、その他(映像、パフォーマンス等)

■募集条件
無審査の出品、展示となります。基本的にサイズと作品携帯は自由ですが、展示会場を事前に確認の上、お申し込みください。

■出品料
500円(搬入時にお支払いください)

■搬入・展示方法
基本的に会場へ自己搬入していただきます。展示方法は搬入当日に、スタッフと相談の上行います。作品を配送しての出品希望の方は事前にご相談ください。

■搬入
7/17(日)13:00-17:00、7/18(月)・19(火)17:00-20:00

■搬出
8/7(日)17:30-22:00、8/8(月)・9(火)17:00-20:00

■申し込み方法
氏名、連絡先、作品タイトル、サイズ、ジャンル、作品の概要と展示方法、搬入搬出方法、作品価格(販売を希望の方のみ)を明記の上、E-mailにてお申し込みください。
info@kapolog.com

■応募締め切り
7月12日(火)

■オープニングパーティー
7月24日(日)12:00〜
参加費:500円

その他、留意事項等のご確認は応募用紙のPDFをご覧ください。
ここをクリック!→


主催:Kapo


私のクルタ vol.1「マリメッコ篇 」
日時:2011年6月26日(日) 11:00-19:00
会場:Kapo 1F Cafe Mojo内
入場無料
※駐車場が十分にございません。公共交通機関でまたは自転車でのご来場にご協力ください。


お問い合わせ:hokuouhajime@gmail.com
主催:北欧はじめの会
協力:北陸製菓、チリングスタイル、Cafe Mojo、Kapo
取材協力:あうん堂、kuppi


東日本大震災被災地・被災者義援金の寄託について
Kapoで行われた展覧会「アートコースター 〜想像力を共有する方法」のアートマーケットの売り上げの一部と、Cafe Mojoに設置してある東日本大震災への義援金募金箱でご協力頂いた義援金を以下の団体に寄託いたしました。

■日本赤十字社:5,306円
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html
一刻も早い、被災地の復興を心から願います。
■東日本大震災被災青年支援奨学金基金の会:6,665円
http://www.okikobo.com/scholarship/Home.html
教育支援活動を応援する事で被災地の青年の成長を願っています。知識や経験、知恵は財産を失っても、決して奪われる事の無いものだと考えます。
■wah document:9,820円
http://wah-document.com/
国内外で参加型のアート活動を行っている「wah document」。これまでの彼らの活動に共感しています。彼らの被災地で行う活動を応援します。





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