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CAAK & Kapo Creator in Residence
滞在アーティスト: Rohan Hutchinson(オーストラリア、メルボルン出身)
滞在期間: 2012年2月15日(水)〜3月31日(土)
作家ウェブサイト: http://www.rohanhutchinson.com/

現在、アーティスト Rohan Hutchinsonさん(オーストラリア、メルボルン在住)が「CAAK & Kapo Creator in Residence」に参加しています。
建築は社会そのものに、どのように位置づいているのか。
金沢の街に現れている表層を様々な階層から、時代的なものも含めてリサーチします。

滞在中、Rohanさんは金沢の街中を大判カメラで撮影します。

主催: CAAK & Kapo Creator in Residence


DJイベント「ぼくらのまち vol.1 〜Our Favorite City」

日時:2012年2月25日(土) 17:00〜
会場:Kapo 1F Cafe Mojo
入場無料
DJ:DJエリカサマー、DJ紐ぱん、DJおにころし、DJ数の子(from team bambi)、DJおなら(from 太陽のおなら)
  SPECIAL GUEST有り!

「ぼくらのまち」は誰でも気軽に遊びに来れるDJイベントを目指して月に1
回入場無料で開催します。
各DJがいろいろなジャンルの音楽を提供!みんなで音楽を楽しもう!
Cafe Mojoが夜営業します!ドリンクやフードもお楽しみください。
また、このイベントと合わせてCafe Mojo内で「蚊戸 芳美 個展(仮)」を開催します。
こちらもお楽しみに!

主催:ぼくらのまち




「山田健二 アーティストトークの夕べ」

日時:2011年12月18日(日) 18:00〜21:30
会場:Kapo 1F
参加料:無料
「夜Mojo」やります!フィンガーフードとドリンクをお楽しみください!

内容:
コマンドN企画「国内複数拠点をつなぐ巡回型アーティスト・イン・レジデンス プログラム」にKapoはアーティスト受け入れ拠点として参加しています。本プログラム参加アーティストの山田健二氏が金沢で行ったリサーチ等の活動報告と、これまでの取り組んできた作品についてお話します。

山田健二|Kenji Yamada
美術作家。1983年東京生まれ、東京を拠点に活動。2008年東京芸術大学先端芸術表現科卒業。多くの故郷をもつ彼は、故郷を巡り、その場所へのアプローチすることから彼の制作をはじめた。彼の仕事は常に自宅の無い土地で行われてきた。以来、彼の仕事は祭祀や組織の準備に棲み、そこに潜在する作為や動機を編集することで彼の作品を成り立たせている。 雪や地形、民俗知をテーマにしたインスタレーション、建築物、庭、写真などの表現で知られる。
●巡回予定コース【沖縄県ano→(別府)→石川県Kapo】

作家ウェブサイト
http://yamadakenji.org/

お問い合わせ:info@kapolog.com (Kapo事務局)

「国内複数拠点をつなぐ巡回型アーティスト・イン・レジデンスプログラム
を通した若手芸術家等育成事業」
主催:文化庁「平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
企画・制作:一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN
詳細 http://www.commandn.net/



moratorium

moratorium

会期:2011年11月30日(水)〜12月11日(日) 11:00-17:00 ※月、火休場
会場:Kapo gallery

参加作家:
上田純子、竹内佑未、竹平亮太、松本慎吾

金沢美術工芸大学 彫刻専攻2年の2人と油画専攻2年の2による展覧会です。テーマは”大人”と”子供”そして”今の私たち”。


「斉藤幹男×たいようのおなら ライブ!!!」


「斉藤幹男×たいようのおなら ライブ!!!」
日時:2011年11月28日(月) 19:30〜
会場:Kapo 1F
入場無料
Cafe Mojoの夜営業「夜Mojo」あります!本イベントと共にMojoのタパスとドリンクをお楽しみください!

内容:
コマンドN企画「国内複数拠点をつなぐ巡回型アーティスト・イン・レジデンス プログラム」にKapoはアーティスト受け入れ拠点として参加しています。本プログラム参加アーティストの斉藤幹男氏が金沢で滞在制作を行い発表を行います。斉藤氏が金沢で制作した映像に合わせて、金沢在住のアーティスト「たいようのおなら」がサウンドを加え、2人によるライブパフォーマンスを行います。

斉藤 幹男
現代美術・映像作家。1978年札幌市生まれ、同市在住。2002年より2007年までドイツ、フランクフルトのシュテーデル芸術学院にて映像、写真を学ぶ。手描きのアニメーションや、フィルム映写機を使った映像インスタレーション作品を制作。これまでにドイツ、アメリカ、イギリス、オーストリア、台湾など様々な国において、ギャラリー、美術館、映画祭などで作品を発表。2007年スウェーデンのルレオ・サマー・ビエンナーレでは最優秀賞を受賞。個展に、『The Pencil of Nox』(Gallery Anita Beckers、フランクフルト、2007年)、『Four Essentials of the Film』(Gallery The Old Ship、ロンドン、2008年)。
*●巡回予定コース【沖縄県ano→大分県BEPPU PROJECT→石川県Kapo】
[金沢の滞在期間:2011年11月20日(日)〜29日(火)]

たいようのおなら
金沢でライブイベント「太陽のおなら」を主催し、これまでにオシリペンペンズ、DODDODO、ワッツーシゾンビ、ムーン♀ママ(ピカ ex.あふりらんぽ)、MARUOSA、GAGAKIRISE等、東京や大阪などからゲストを呼び、金沢インディシーンを盛り上げるべく活動している。2012年には、ロンドンを中心に活動しているアーティスト・BO NINGENをゲストに迎え開催する。
個人のライブ活動としては、Kapoで開催された「Islaja / Lau Nau / Antti Tolvi Japan Tour 」や「山内桂 ツアー2010金沢公演」「aotoao yin yue ji jie 2」などに出演。

お問い合わせ:info@kapolog.com (Kapo事務局)

フライヤー制作:斉藤幹男

「国内複数拠点をつなぐ巡回型アーティスト・イン・レジデンスプログラム
を通した若手芸術家等育成事業」
主催:文化庁「平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
企画・制作:一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN
詳細 http://www.commandn.net/




山本悠生 個展「断片」
“FRAGMENTs”
HARUKI YAMAMOTO SOLO EXHIBITION





会期:2011年11月16日(水)〜11月27日(日)  11:00 -19:00
※休場日月・火曜日
会場:Kapo gallery

入場無料



「kapo lab vol.1」



日時: 2011年11月12日(土) 18:30開場 / 19:00開演
会場: Kapo galery
出演:
v.o.c (Thousand Tune, Aotoao)
島田英明 + ASUNA duo (Editions Omega Point, Pico, Senufo editions, Students of decay, Music related, Headz, Spekk, Lucky kitchen, Aotoao)
INUKAI II (Hakugan, Commune Disc, Aotoao)
tanaka scat (Hint Oyaji)
いまるまる (100)
チケット: 1,500円 / 学生 1,000円 (学生証など証明となるものを持参ください)

チケット予約: (windowofacloudyday@gmail.com) このメールアドレスから予約を受け付けております。もちろん予約無しで当日にご来場という方でも大丈夫です!

内容:
Kapo galleryでの音響工房イベントの第一回目を敢行。毎回あり得ない組み合わせで開催予定。まずは長野ハードコア〜エレクトロニカ〜ヒップホップ・シーンを経ての突然変異的初恋系サウンドへと変貌したトラックメーカーの「v.o.c」が金沢初ライブ。そして普段とは異なったエレクトロニクス中心のデュオで挑む金沢即興音楽界孤高の重鎮「島田英明」氏と「アスナ」による共演。さらにヒップホップマナーにのっとった感覚ながらベイリーに代表されるギターによる即物的即興演奏を行うという異能ギタリストの「INUKAI II」が鯖江から。加えて金沢でのテクノ〜ハウスDJでありソロではDSなどを使用したロービットでファニーな音色を聴かせる「タナカ・スキャット」。オープニングアクトには何が飛び出すかわからないコンテンポラリー・ダンス&アート・ユニットの「いまるまる」が出演。

イベントの詳細は http://d.hatena.ne.jp/cloudyday/



櫻木 清 個展「少し禁欲的な記憶について」

会期:2011年11月2日(水)〜6日(日)
会場:Kapo gallery

Kapo galleryにおいて2回目となる本展覧会ではドローイングとタブロー、彫刻作品を展示します。
作品の素材となる紙や絵の具、鉱物などの物質は、櫻木の手によって、記憶にまつわる情景を伝える媒体へと変貌を遂げます。
櫻木は自身の作品を作り上げているそれらの物質(素材)の存在感を深く理解し汲み取る事で、テーマ(抽象性)を身体と対峙する作品として外在化させます。
日々の心情は移ろいやすく儚いものですが、櫻木の作品を見る者は記憶を回想し、その記憶にまつわる温度や空気感を再び感じる事ができるでしょう。
会場に展示される作品群から、私たちの内側にも繋がる情景のパノラマを感じて頂ければ幸いです。
(テキスト:Kapo 齋藤雅宏)





ダンボール・ハイ

会期:2011年10月21日(金)〜23日(日) 11:00〜17:00
会場:2F Kapo gallery

green drinks Kanazawa vol.6
日時:2011年10月22日(土) 17:30〜20:30
テーマ:「あたらしいモノのウマレカタ」
内容:ゲストのトーク&みかんを使った簡単なピールアート合同作品づくり。
参加費: 1,500円 ・ 事前登録で【1Drink+1みかん付】
[ゲスト]
織咲誠さん / Makoto Orisaki
マコト・オリサキ インターワークス研究所代表・インターデザインアーティスト・「or-ita」デザイナー
才田春光さん / Saida Syunkou
ピールアート作家・石川県 能登半島生まれ(現在、金沢市在中)

>>>>>>>事前登録、イベントについてはこちら

主催:グリーンドリンクス金沢

ダンボール・ハイ − or-itaでつくるプロダクト展 in 金沢 / gdk vol.6 関連企画2
内容:工芸の土地「金澤」の手仕事とor-ita の出会い。or-itaとゲスト作家のコラボ作品の展示会。
入場無料
[参加作家]
上出 惠悟 / Keigo Kamide(アーティスト|九谷焼)
<ウェブサイト:九谷焼窯元 上出長右衛門窯
倉本 仁 / Jin Kuramoto( プロダクトデザイナー)
<ウェブサイト:JIN KURAMOTO STUDIO
竹俣 勇壱 / Yuichi Takemata(彫金師)
<ウェブサイト:full order jewelry & gift : KiKU
松川 昌平 / Shohei Matsukawa(建築家)
<ウェブサイト:000studio
織咲 誠 / Makoto Orisaki( インターデザインアーティスト):「or-ita」デザイナー
<ウェブサイト:織咲誠 Line_Works
岡田栄造 / Eizo Okada(デザインディレクター):製作協力
<ウェブサイト:dezain.net

主催:inter_Tool( マコト・オリサキ インターワークス研究所)
共催:木のおもちゃのお店 りぷか / 川上功雄・高滋央
協賛:makedo japan・株式会社アントレックス
協力:岡田栄造

or-ita ワークショップス / gdk vol.6 関連企画1
会期:2011年10月21日(金)〜2011年10月23日(日) 11:00〜17:00
内容:ダンボールカッターor-itaと、オーストラリアのジョイントおもちゃmake-doを駆使して「つくる」を楽しもう
参加費:500円(子供も大人も一律)【特別割引】
 ◎ 親子参加の場合は一組を一人とみなします。
 ◎ 2日または3日の複数回の参加は一律700円とします。
 ◎ 3歳以下は無料です。
*ワークショップ中の再入場について
一度、受付けしていただけると出入りは自由となります! お食事については会場1Fがカフェとなっておりますので、そこでしていただいても、その他にお出かけいただいても大丈夫です!

*お客様へのお願い
小さなお子様と参加の場合は、刃物の取り扱いには十分にお気をつけください。
また、刃物を使えないお子様でも十分に楽しんでいただける「makedo」という工作おもちゃもご用意しております。

カッターや、定規、テープなど こちらでも用意しておりますが、参加数が多い場合、足りなくなる事も考えられます。
工作道具をご持参いただけますとスムーズにワークショップお楽しみいただけます!

主催:木のおもちゃのお店 りぷか / 川上功雄
協賛:makedo japan・株式会社アントレックス
協力:マコト・オリサキ インターワークス研究所



mama!milk
Duologue & Dialogue for 'Nude'
「ヌード」のためのデュオローグとダイアローグ



この秋、二夜にわたるmama!milkのコンサートが開催されます。
第一夜は、アコーディオンとコントラバスによるデュオローグを富山で。
第二夜は、アコーディオン、コントラバスと、トロンボーン、フルート、ドラムによるダイアローグを金沢で。
本年9月に発表されたmama!milkの新作アルバム「Nude」。
しなやかに、狂おしく
野性味すら感じさせる
揺るぎなく、揺らぎ続ける音楽。
その世界を、アコーディオンとコントラバスのみのオーセンティックなデュオや、
トロンボーン、フルート、ドラムの織りまぜられたカルテットで多彩に演奏。

mama!milkの音楽の、幾重にも連なるヴァリエーション、鮮烈なニュアンスをお楽しみください。

日時:2011年10月16日(日) 開場18:30 開演19:00
会場:Kapo 2F

出演:mama!milk Quartet
生駒祐子(アコーディオン)、清水恒輔(コントラバス)、井澄友一(トロンボーン、フルート)、栗原務(ドラム)

料金:3,000円
*当日は、ささやかなケータリングをご用意しております。
*お席に限りがございますので、お早めの申し込みをお勧めいたします。

お申し込み:
E-mailでご予約を受け付けております。
件名を「公演予約」として、下記アドレスまで必要事項を明記の上、お申し込みください。
送り先:白鷺美術 shirasagi@pancho-air.com
■記入事項
1.ご予約日程(「Kapo公演 10/16」と記入してください。)
2.ご予約人数
3.お名前(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
4.お電話番号
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*演奏会当日、会場受付にて各料金をお支払い頂いてのご入場となります。
*メールでのお申し込みは、10月13日 23:00までとさせて頂きます。

[チケット取り扱い]
shirasagi Tel:076-231-4550
Kapo Tel:080-3745-6540(水-日 11:00-17:00のみ) 
オヨヨ書林 Tel:076-261-8339 
オヨヨ書林せせらぎ通り店 Tel:076-255-0619
Doigt Tel:076-232-8739 
MACHINO-hanayasan Tel:076-240-8855 
SKLO Tel:076-224-6784 
puddle/social Tel:076-223-0038 

*富山公演について、富山・金沢公演の2daysチケットについてはmama!milk公式ウェブサイトをご覧下さい。
http://www.mamamilk.net/schedule/1485/

主催:白鷺美術
total info:090-2090-4944


!!緊急開催決定!!
【MAX TUNDRA ASIA TOUR 2011】 
supported by Out One Disc


「ダンスカルチャーからポップに対するアプローチにおけるひとつの到達点」とも評されたロンドン在住のポップ・イノヴェイター、マックス・ツンドラのアジアツアー初日は金沢!



日時:2011年10月8日(土)開場/開演15:00〜
会場:Kapo 2F
料金:投銭制
出演:マックス・ツンドラ、ASUNA
DJ:岸野雄一 / 常盤響

http://www3.tky.3web.ne.jp/~gamakazz/kishino/info/index.html#maxtundra2011


●プロフィール

MAX TUNDRA/マックス・ツンドラ
ロンドン在住のエレクトロニック・プログレッシブ・エクスペリメンタル・ダンス・ミュージックという長い肩書きが必要な屈折したアーティスト。1998年にWarp Recordsよりファーストシングルをリリースし、2000年以降はDomino Recordsより3枚のアルバムをリリースしている。これまでにリミックスを手掛けたアーティストが、ミッシー・エリオット、モグワイ、KLF、ダフトパンク、ペットショップ・ボーイズ、フランツ・フェルディナンドという振り幅からも分かるように、ミュージシャンズ・ミュージシャンとして高い評価を得ているが、一昨年前のジャパンツアーでは数多くの動員を記録し、21世紀のポップ・イノベーターとしての地位を確立しつつある。
このたびのアジアツアーで、前回大雪のため中止になった金沢公演のリベンジをKapoにてフリーコンサートにて決行!

http://www3.tky.3web.ne.jp/~gamakazz/max/whats.html

http://www.youtube.com/watch?v=FurJQndWsvY&feature=related

ASUNA/アスナ
1999年より古いリード・オルガンとエレクトロニクスを主体とした音楽制作を開始。西新宿のレコード店LOS APSON? と渋谷のKurara Audio Artsにて多数のカセット作品を発表。2003年、スペインのLucky Kitchen(現在はノルウェー)よりデビュー・アルバム『Organ Leaf』をリリース。
以降、米ブルックリンのapestaartjeやシアトルのand/OAR、360°records等、国内外のコンピレーション・アルバムに多数参加。2006年、Power Shovel AUDIOより2ndアルバム『Room Note』をリリース。2008年、vectors/HEADZより2枚組となる集大成的な3rdアルバム『THIS』をリリース。2009年、米ブルックリンのMusic Relatedより4thアルバム『Flowers』をリリース。
ぬくもりを感じさせるリード・オルガンとエレクトロニクスによる牧歌的なドローン・サウンドを聴かせる一方、ギター、クラリネットやチェロ等の様々な生楽器と電子音響が絡み合った作曲作品から、玩具楽器やサンプラーを使ったローファイな宅録作品まで、多様なスタイルを一貫したナラティブな作品としてまとめあげる側面も持つ。

岸野雄一
俳優・音楽家・著述家等、多岐に渡る活動を包括する名称としてスタディスト(勉強家)を名乗り活動中。ゲイリー芦屋等との音楽ユニット「ヒゲの未亡人」やバンド「WATTS TOWERS」で活動しつつ、東京芸術大学大学院や映画美学校で広く音楽に関わる講義を行っている。
音楽レーベル「OUTONEDISC」主宰。ヒゲの未亡人、オオルタイチ、宮崎貴士、グレンスミス、岡村みどりなど素晴らしい才能を音盤化している。

常盤 響
グラフィックデザイナー フォトグラファー DJ。人気UST番組「レコ部」主宰。
'80年代半ばからイラストレーターとして活動を開始。'90年代に入り、CDジャケット、装幀等を中心にデザインを始める。
それにともない写真撮影も始める。著書に写真集「Sloppy Girls」(新潮社)、「Freedom of Choice」(河出書房新社)、「GirlFriends」「GirlFriends2」「GiRL U WANT」(小学館)など。
■CD、DVDジャケットデザイン/撮影
-オリジナルラヴ「Tender Love」「恋の彗星」
-クレイジーケンバンド「甘い日々/あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ」「せぷてんばぁ」
-電気グルーヴ「SHANGRILA」「A」
-イ・パクサ「2002年 宇宙の旅」
-スチャダラパー「サイクル・ヒッツ」----ほか多数
■雑誌アートディレクション、装丁
-阿部和重「インディビジュアル・プロジェクション」(装幀、写真)
-赤坂真理「ヴァイヴレーター」(装幀、写真)
-リリーフランキー「女子の生きざま」(装幀、写真)
-内田春菊「解決はしません 1、2、3」(装丁、写真)
-J.G バラード「コンクリート・アイランド」(装丁)-----ほか多数



「あなたに会うかもしれないから 私は今日もヒゲを剃る。」
石川雄太 個展 -映像、インスタレーションによる作品展-

生えてくるもの、それを剃るという行為の矛盾と奥ゆかしさ、その間にあるものは何なのだろう



会期: 2011年9月14日(水)〜9月25日(日) ※9月20日(火)のみ休場
時間: 平日 11:00-17:00/ 土日祝 11:00-19:00 ※初日14日(水)のみ13:00〜
会場: Kapo gallery
入場無料

※会期と開場時間が不規則ですので、ご来場の際はご注意ください。

■作家略歴
主な個展・グループ展
2009年 「石川雄太と馬医大輔 立体作品展」(ガレリアポンテ/ 金沢)
2010年 「共存生活の家〜石川雄太 個展〜」(自宅横/ 金沢)
「日暮れまで〜Till sunset〜」(ゲント王立アカデミー/ ベルギー)
「TANTAMOUNT」(timelab/ ベルギー、ゲント; Kapo/ 金沢)
2011年 「DISCOVERY 2011」(KEY gallery & 青樺画廊/ 東京)

学歴
金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科彫刻専攻 在籍中



[ aotoao yin yue ji jie 2 ] -casiotone compilation 3 pre release party-



来る8月20日、愛しい音色や独自の特殊機能によって、数々の名機・迷機(?!)を開発し現在でも名だたるミュージシャンたちのコアな支持を受けているカシオトーンをテーマに制作され話題となった、その名も『カシオトーン・コンピレーション』。その続編に次ぐ続編の三作目『casiotone compilation 3』の発売を秋に控える中、そのレコ発企画として「アオ・トゥー・アオ・イン・ユエ・ジ・ジエ 2」と題し、カシオコンピ参加者をメインに音楽祭を開催!!!ゲストとして東京から、CASIOイベントにもっともふさわしいリアルカシオサラリーメンでもあるローファイ電子音なファミコン感覚と良質なインディーロックの出会いが注目の「トニオ」が金沢初ライブ!!そして今回のコンピ最新作に楽曲が収録されており、最近は海外での演奏も精力的にこなす金沢即興音楽界孤高の重鎮「島田英明」氏が普段とは異なったエレクトロニクス中心のセットで「アスナ」と初共演!!さらにメガネタウン福井は鯖江から、ギターによる即物的即興演奏と枯れた叙情性がアヴァンヒップホップ的な感覚にのって紡がれる異能ギタリストの「犬飼」氏も金沢初ライブ!!加えて、金沢での名物奇天烈ライブイベント『太陽のおなら』の主催者によるノイズ・アンビエント・ユニットのその名も「たいようのおなら」の出演も決定!!さらに追加の出演があり?!かも。(もちろん『casiotone compilation 3』の先行販売も予定しています。)

■ aotoao yin yue ji jie 2 -casiotone compilation 3 pre release party-
■日時: 2011年8月20日(土) --- 18:30開場 / 19:00開演
■会場: Kapo gallery
■出演:
トニオ (Dbdbdc, Aotoao)
島田英明 + ASUNA duo (Editions Omega Point, Pico, Senufo editions, Students of decay, Music related, Headz, Spekk, Lucky kitchen)
犬飼 (Hakugan, Commune-disc)
たいようのおなら (Taiyonoonara)

■チケット料金: 2,000円 / 学生 1,000円 -学生証など証明となるものを持参ください-
■チケット予約: (windowofacloudyday@gmail.com) このメールアドレスから予約を受け付けております。もちろん予約無しで当日にご来場という方でも大丈夫です!



「傘展」

会期:2011年7月20日(水)-8月7日(日) ※月、火休場
会場:Kapo 1F
入場無料

作品応募要項
■募集作品ジャンル
平面、立体、インスタレーション、その他(映像、パフォーマンス等)

■募集条件
無審査の出品、展示となります。基本的にサイズと作品携帯は自由ですが、展示会場を事前に確認の上、お申し込みください。

■出品料
500円(搬入時にお支払いください)

■搬入・展示方法
基本的に会場へ自己搬入していただきます。展示方法は搬入当日に、スタッフと相談の上行います。作品を配送しての出品希望の方は事前にご相談ください。

■搬入
7/17(日)13:00-17:00、7/18(月)・19(火)17:00-20:00

■搬出
8/7(日)17:30-22:00、8/8(月)・9(火)17:00-20:00

■申し込み方法
氏名、連絡先、作品タイトル、サイズ、ジャンル、作品の概要と展示方法、搬入搬出方法、作品価格(販売を希望の方のみ)を明記の上、E-mailにてお申し込みください。
info@kapolog.com

■応募締め切り
7月12日(火)

■オープニングパーティー
7月24日(日)12:00〜
参加費:500円

その他、留意事項等のご確認は応募用紙のPDFをご覧ください。
ここをクリック!→


主催:Kapo


私のクルタ vol.1「マリメッコ篇 」
日時:2011年6月26日(日) 11:00-19:00
会場:Kapo 1F Cafe Mojo内
入場無料
※駐車場が十分にございません。公共交通機関でまたは自転車でのご来場にご協力ください。


お問い合わせ:hokuouhajime@gmail.com
主催:北欧はじめの会
協力:北陸製菓、チリングスタイル、Cafe Mojo、Kapo
取材協力:あうん堂、kuppi


東日本大震災被災地・被災者義援金の寄託について
Kapoで行われた展覧会「アートコースター 〜想像力を共有する方法」のアートマーケットの売り上げの一部と、Cafe Mojoに設置してある東日本大震災への義援金募金箱でご協力頂いた義援金を以下の団体に寄託いたしました。

■日本赤十字社:5,306円
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html
一刻も早い、被災地の復興を心から願います。
■東日本大震災被災青年支援奨学金基金の会:6,665円
http://www.okikobo.com/scholarship/Home.html
教育支援活動を応援する事で被災地の青年の成長を願っています。知識や経験、知恵は財産を失っても、決して奪われる事の無いものだと考えます。
■wah document:9,820円
http://wah-document.com/
国内外で参加型のアート活動を行っている「wah document」。これまでの彼らの活動に共感しています。彼らの被災地で行う活動を応援します。





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